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ビッグデータとオープンデータの違い
<イメージ>
民間
行政
オープンデータ
ビッグデータ
ビッグデータ
オープンデータ
大量データを収集・分析することにより、新たな知見を発見す
る。
行政が保有するデータを二次利用が可能な形で公開し、社会
活用の目的
(一般的に「事業に役立つ知見を導出するためのデータ」との が効果的に利用し、新たな価値を創造する。
側面が強い。)
・ストレージ・CPUの性能UP
普及の背景 ・クラウドコンピューティングの普及
・大規模データ分散処理ソフトウエアの登場
活用事例
国の動き
・レコメンド機能(アマゾン)
・「インターナビ」の走行データを道路整備に活用
(ホンダ・埼玉県)
・窃盗犯罪防止システム(米.サンタクルーズ市)
・インターネットの普及
・行政情報の電子化
・AED設置場所一覧(鯖江市、流山市)
・避難所等一覧(鯖江市、流山市)
・町丁別人口(鯖江市、流山市、会津若松市等)
・税金はどこに行った?(OKFJ。横浜市データ利用)
・2020年頃に向けたICT総合戦略(Active Japan ICT 戦略)(総
務省。H24.7)
・電子行政オープンデータ戦略(IT戦略本部。H24.7)
→H25年度予算の概算要求において「ビッグデータの利活用
・オープンデータ流通推進コンソーシアム(総務省。H24.7)
の推進」経費(80億円)を計上
→鯖江市、福岡市、横須賀市、横浜市、流山市等
・IT融合フォーラム(経済産業省。H24.6)

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