ASUKAモデル解説研修用資料(H26.1.31ver)

Report
体育活動時等における
事故対応テキスト
~ASUKAモデル~
解説
研修用資料
1
ASUKAモデル
を活用した校内研修
危機管理対応マニュアルに基づく
傷病者発生時対応訓練
さいたま市立○○学校
さいたま市教育員会学校教育部健康教育課作成
2
研修会次第(例)
○あいさつ
○ASUKAモデルについて (研修の意義)
Ⅰ 日常における重大事故の未然防止
(1)教職員等の危機管理に関する意識や資質の向上
(2)危機管理体制の整備
(3)自己の健康管理に関する指導
Ⅱ 体育活動時における重大事故の未然防止
(1)ブリーフィング
Ⅲ 重大事故発生時における対応
(1)第一発見者としての対応
(2)応援者としての対応
①リードバック・ヒアバック
②119番通報
③保護者連絡
Ⅳ 事故発生後の対応
○傷病者発生時対応訓練
○まとめ
○あいさつ
等
3
平成23年9月29日 16:04頃
○市立小学校6年生の桐田明日香さんが、駅伝の課外練習中に倒れる。
○現場で指導していた教員等は「脈がある」「呼吸がある」ととらえ、心肺蘇生及
びAED装着を行わない。
平成23年9月29日 16:15
○到着した救急隊がCPA(心肺停止)であることを確認する。心肺蘇生を開始
する。
平成23年9月29日 16:37
○救急隊から医師に引き継ぐ。
平成23年9月30日 21:48
○死亡が確認される。
4
これらは学校だけでなく 、
一般に広く見られる状況
組織的な対応力の問題
○危機管理マニュアルの不徹底
・事故発生時の命令系統が不明確
・傷病者に関する情報の管理不足
・危機管理マニュアルに基づく事故発生時の組織的な対応訓練の不足
○養護教諭への依存
現場の判断力と実行力の問題
○心肺蘇生に関する研修が不十分
・心肺蘇生に関する知識の不足(死戦期呼吸やAEDの心電図解析機能など)
・傷病の状況及び進行に関する判断力の不足
これまでの取組では、非医療従事者に、呼吸停止状態を短時間で判断し、
直ちに心肺蘇生の開始を期待することはかなり厳しい。
児童生徒の健康状態等の情報共有の問題
○運動強度の高い活動の際に児童生徒の情報を共有する体制の整備不足
5
研修の目的
心臓突然死
年間6万人
○完璧でなくても勇気をもって
○できることをみんなで声に出して協力して行う。
6
心肺蘇生の効果
100
心肺蘇生を行うと、心室細動を維持
し、生存率を2~3倍上昇させること
ができる。
90
80
70
救命率(%)
60
除細動が一分遅れ
るごとに救命率は
7~10%低下
50
40
30
20
10
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
心室細動による心停止後の退院
にいたる救命の可能性(生存退
院率)と心停止から除細動までの
時間。
時間(分)
写真データ提供:京都大学環境安全保健機構附属健康科学センター 石見 拓准教授
7
AEDだけで人は救えない
(例)
6:02 心室細動、始まる。
6:07 心室細動、02分の時より
弱まる。
6:11 心室細動消失(電気
ショック適応なし)
電気ショックの適応なし・・・
AEDが有効(電気ショックの
適応あり)な心室細動という
状態は、時間とともに消失
(多くは5、6分で)
(N Engl J Med. 2004;351:632-4)
写真データ提供:京都大学環境安全保健機構附属健康科学センター 石見 拓准教授
8
絶え間ない胸骨圧迫の重要性
Standard CPR
血圧
= chest compression
時間
MICR
血圧
時間
Berg et al, 2001
写真データ提供:京都大学環境安全保健機構附属健康科学センター 石見 拓准教授
9
Ⅰ 日常における重大事故の未然防止
(1)教職員等の危機管理に関する意識や資質の向上
研修会の根拠
学校保健安全法 第二十九条
(危険等発生時対処要領の作成等)
学校においては、児童生徒等の安全の確保を図るため、当
該学校の実情に応じて、危険等発生時において当該学校の職
員がとるべき措置の具体的内容及び手順を定めた対処要領
(次項において「危険等発生時対処要領」という。)を作成するも
のとする。
2 校長は、危険等発生時対処要領の職員に対する周知、訓
練の実施その他の危険等発生時において職員が適切に対処
するために必要な措置を講ずるものとする。
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Ⅰ 日常における重大事故の未然防止
(2)危機管理体制の整備:傷病者発生時における判断・行動チャート
○ 傷病の状況把握
○ 応援の要請
○ 心肺蘇生の実施
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Ⅰ 日常における重大事故の未然防止
(2)危機管理体制の整備 (3)自己の健康管理に関する指導
(2)・口頭指導に対応する記録用紙の活用
・児童生徒の健康に関する情報の把握及び共通理解
・保健室環境の整備
・重大事故発生時携行機材等のパッケージ化
・携帯電話等の所持
・救急搬送にかかわるスペースの確保
(3)・自己の健康観察
(健康観察簿の提出)
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Ⅱ 体育活動時等における重大事故の未然防止
ブリーフィングとは
• 最終打ち合わせのことを言う。
• 指導者全員が集まりチェックリストを用いて行
う。
• 互いに声に出しながら行う。基本的であり、重
要な事項のみに絞り、長くても1分以内とする。
• チェックリストは、5から9項目がよい。
• 指導の開始前と終了後に行う。
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Ⅱ 体育活動時等における重大事故の未然防止
(1)指導開始前のブリーフィング
観
点
天 候
健康状態
チ ェ ッ ク 項 目
1 天候については、どのような留意を要するのか。
2 健康上配慮を要する児童生徒は誰か。また、どう配慮するのか。
未然防止
3 指導者の役割分担は、明確になっているか。
指導計画
4 活動の場は、安全が確保されているか。
5 AED等の重大事故発生時携行機材は、どこにあるか。
6 管理職の所在を把握しているか。
事故発生時の対応
7 養護教諭の所在を把握しているか。
8 事故発生時における指揮命令者は、誰か。
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Ⅱ 体育活動時等における重大事故の未然防止
(2)指導終了後のブリーフィング
観
点
チ ェ ッ ク 項 目
1 健康上配慮を要した児童生徒は、どのような状況か。
2 けがをしたり、具合が悪くなったりした児童生徒は、どのような状況か。
児童生徒の状況
この後、学校や家庭において継続観察が必要とされる児童生徒には、ど
3
のように対応するか。
4 児童生徒の運動強度は、適切であったか。
活動内容
5 指導者の役割分担は、適切であったか。
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Ⅲ 重大事故発生時における対応
(1)第一発見者としての対応
反応と呼吸
の確認
心肺蘇生(胸骨圧
迫・人工呼吸)は、一
刻も早く、AED到着前
から開始。AED通電
の必要なしでも、続
ける。
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Ⅲ 重大事故発生時における対応
(2)応援者としての対応 : 指揮命令者 ~ リードバック・ヒアバック ~
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Ⅲ 重大事故発生時における対応
(2)応援者としての対応 : 119番通報
口頭指導に対応する記録用紙
①現在地
「○○学校です。さいたま市
②傷病者の状況
・学年(年齢)
③通報者
区
です。」
年(
才) ・ 不明
・性別
男
・意識(反応)はあるか
ある ・ ない ・ 不明
・普段どおりの呼吸はあるか
ある ・ ない ・ 不明
・けいれんはあるか
ある ・ ない ・ 不明
「私は、
・
女
・ 不明
です。」
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Ⅲ 重大事故発生時における対応
(2)応援者としての対応 :保護者への連絡
ポイント
①119番通報やAEDの手配など命をつなぐ現場の指
揮命令が終わり次第、早急に連絡する。(全ての情報
が把握できてからの連絡では遅い。 )
すぐ、来て
②不用意に憶測で言わずに、慎重に、
ください!
誠意をもって、分かっている事実を
正確に伝える。
③落ち着いて、保護者に「今後
の動き」等を伝える。
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Ⅳ 事故発生後の対応
事実確認と分析
• 発生から遅くとも3日以内に事故関係者に対して事実確認を
個別に行う。
• 確認した事実を、時系列に整理し、事故原因分析をする。
傷病者の保護者等への対応
• 事実を正確に伝える。
• 病院から得た情報について、御提供いただくよう依頼する。
• 報道発表、保護者会等で情報を提供することの了解を得ると
ともに、その内容を確認する。
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傷病者発生時対応訓練
【実施手順】
1 役割の確認
2 観察者には、「訓練時における対応確認表」の第一
発見者用と応援者(指揮命令者)用いずれか1枚を
渡す。観察者は訓練を見ながら確認をする。
3 訓練の実施
4 訓練後の振り返り
(1)第一発見者・指揮命令者・応援者の振り返り
(2)観察者の振り返り
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例1)持久走後の心肺停止
・傷病者
・指導者
小5男子、半そで半ズボン、既往症なし
小5・6年担任(6名)、担任外1名、教頭
養護教諭1名(保健室待機)
・天候
曇り、5℃
・活動内容
持久走大会
・場所
校庭
・AED設置場所 校庭の朝礼台前
・事故状況
○持久走は1000m(200m×5周)
○ゴール地点で計測係をしていた6年担任が、当
該男児がゴール後倒れるところを目撃する。他
の教員は目撃をしていない。
○校庭には200名の児童、100名ほどの保護者
○指導者以外の教職員は校舎内で授業中
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例2)給食後のアナフィラキシー
・傷病者
小5女子(Sさん、ぜん息、食物アレルギー:エピペン®を
所持して登校)
・指導者
担任1名、隣のクラス担任、校長、養護教諭
・発生場所 3階教室
・AED設置
1階
・事故状況 12:50頃、Sさんはお代わりを食べた。13:22頃(給食終了
後)、担任に気持ちが悪いと訴え、自分でぜん息の薬剤を吸入。13:24
頃、担任は、顔が紅潮し、呼吸が苦しそうで、いつもよりつらそうであった
ため、D君に養護教諭を呼ぶよう指示。13:28頃、教室に来た養護教諭
が担任に救急車要請を指示。13:31 Sさんが「トイレに行きたい」と言った
が立てない状態のため、養護教諭が背負ってトイレに連れて行った。便
器に座らせて声をかけたが、返事はなく、顔面蒼白。13:33AED要請。
13:35 校長が現場に到着。呼吸している様子がなく、顔面蒼白。13:36
校長がエピペン®注射。AED使用も、通電の必要なし。胸骨圧迫継
続。13:45 救急隊員から、心肺停止と聞く。
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参考:「調布市立学校児童死亡事故検証結果報告書」調布市立学校児童死亡事故検証委員会(H25.3)
食物アレルギー対応マニュアル
◆異変に気がついたら、まずは人を集める
◆下記の症状(次スライド)をチェックして、すばやく重症度を判断する
◆急激に変化するため、ピークを越えるまでは注意深く観察する
◆悪化が予想される場合には症状の出現を待たずに次の対応へ
◆少なくとも1時間は観察し、完全によくなるまで目を離さない
<東京都食物アレルギー緊急時対応マニュアルより引用、一部改変>
24
<東京都食物アレルギー緊急時対応マニュアルより引用、一部改変>
①ただちにエピペンを使用する
②救急車を要請する
(119番通報)
③その場で安静を保つ
(歩かせない)
④その場で救急隊を待つ
⑤可能なら内服薬を飲ませる
⑥仰向けにして足を上げる
①内服薬を飲ませ、
エピペンを準備する
②速やかに医療機関を受診する
(救急車の要請も考慮)
③急速に進行する場合は
左記の対応を行う
④座位にして会話しながら
観察すると、
重症化の判断がしやすい
緊急
受診
①内服薬を飲ませる
②急速に進行する場合は
左記の対応を行う
注意
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(※このマニュアルはさいたま市民医療センターの資料です。)
例2) 給食後のアナフィラキシー
事故状況
12:50頃 Sさんはお代わりを食べた。
13:22頃 担任に気持ちが悪いと訴え、自分でぜん息の薬剤を吸入
13:24頃 担任は、顔が紅潮し、呼吸が苦しそうで、いつもよりつらそうであった
ため、D君に養護教諭を呼ぶよう指示。
13:28頃 教室に来た養護教諭が担任へ救急車要請を指示。
13:31
Sさんが「トイレに行きたい」と言ったが立てない状態のため、養護教
諭が背負ってトイレに連れて行った。便器に座らせて声をかけたが、
返事はなく、顔面蒼白。
13:35
校長が現場に到着。呼吸している様子がなく、顔面蒼白。
13:36
続。
校長がエピペン注射。AED使用も、通電の必要なし。胸骨圧迫継
13:45
救急隊員から、心肺停止と聞く。
26
®
・注射針は安全キャップと反対側の、オレンジ色のカバーの中にある。
・逆さまに持ってしまった場合の誤注射を避けるために、常にペンを持つ
手の親指と人差し指をつける。
誤注射の防止
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例3)水泳中の心肺停止
・傷病者
・指導者
小6男子、既往症なし
小6担任(4名)、担任外1名、教頭
養護教諭1名(保健室待機)
・天 候
曇り、25℃
・活動内容
50mタイム測定中
・場所
プール
・AED設置場所 職員玄関前
・事故状況
準備運動、水慣れなどを行った後、50mの泳力調
査を行った。スタート後、10m付近で突然動かな
くなり、沈みだした。事故発生に気付いた教員が、
プールサイドに引き上げ た。男児に反応はなく正
常な呼吸が見られなかった。
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例4)運動会練習中の熱中症
・傷病者
・指導者
・天候
・活動内容
・場所
・AED設置場所
・事故状況
中2男子、半そで半ズボン、既往症なし
中2担任(4名)、支援員1名
晴れ、29℃
運動会練習中
校庭
2階職員室前
ダンス練習の休憩後、集合を指示したが、うずくまってい
て、整列に来ない。声をかけたが、「頭が痛い、気持ち悪
い」と言い、錯乱状態で、自分では立ち上がれない。自力
で水を飲めない。汗は乾いており、腕や首を触ると熱い。
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熱中症対策、まずは予防
1 「熱中症環境保健マニュアル」(S-netライブラリに掲載)を再確認してくだ
さい。
2 屋外活動をする場合は、帽子の着用、涼しい服装に留意し、必要な場合を
除き極力日なたを避けて日陰を活用してください。
3 児童生徒が体調の異変を訴えた場合は、直ちに氷水等で首、脇の下、足
の付け根等を冷やし、冷所で休養させてください。
4 室内(体育館)でも発生することが多いことから、ドアや窓を開け、風通しを
良くしてください。
5 活動前に健康状態を確認すると共に、定期的に水分の補給をするよう指
導をしてください。こまめな水分補給にあたっては、各学校の実情や必要に
応じて、水筒持参について臨機応変に対応してください。
6 体温の調節能力は、児童生徒の体格や体力などの個人差や、その日の体
調による違いがありますので、一人ひとりの健康観察を十分に行ってくださ
い。
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熱中症の分類と対処方法について
対
処
重症度
症 状
軽
めまい・立ちくらみ・
こむら返り・大量の汗
涼しい場所へ移
動・安静・水分補給
頭痛・吐き気・体がだ
るい・力が入らない・
集中力や判断力の低
下
涼しい場所へ移
動・体を冷やす・安
静・十分な水分と
塩分の補給
意識障害(呼びかけ
に対して反応や会話
がおかしい)けいれ
ん・運動障害(普段通
りに歩けないなど)
涼しい場所へ移
動・安静・体が熱
ければ保冷材など
で冷やす。
重
医療機関への受診
症状が改善すれば受
診の必要なし。
口から飲めない場合
や症状の改善が見ら
れない場合は、受診
が必要
ためらうことなく救急
車を要請(119)
引用:熱中症に関するリーフレット(さいたま市消防局警防部救急課作成)一部改変
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事例5)給食中の窒息
・傷病者
・指導者
・天候
・内容
・場所
・AED設置場所
・事故状況
小3女子、既往症なし
担任
曇り、25℃
給食中
教室
保健室前
○給食中、白玉団子をのどに詰まらせたらしいと、
当該女子の隣席の児童が担任に知らせに来た。
女子はのどを両手でつかみ、苦しそうにしていた。
担任は声をかけ、吐くように言ったが、女児は首
を横に振り、吐けないとサインを送ってきた。やが
て、はっきりとした応答がなくなってきた。
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気道異物除去
自分で強く咳をさせる
異物除去できない
気道異物除去
・背部叩打(こうだ)法
・腹部突き上げ法
心肺蘇生法
救急隊に引き継ぐ
異
物
除
去
で
き
な
い
異物除去
できた
受診する
強い咳で、異物除去できなけれ
ば、早い段階で、119番通報し、状
況を伝えながら、口頭指導を受け
る。
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ま と め
反応(意識)
普段どおりの呼吸
なし / わからない
応援要請 救急車要請 AED手配
胸骨圧迫とAED
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校内研修事例
【ヒヤリハット事例からリスクマネジメントを考える】
ハインリッヒの法則とは、大事故
1件の
大事故
は突然起こるのではなく1件の大事
故が起こる背景には29件の軽微の
事故があり、300件の微小事故が存
在しているということ。5000例の労
29件軽微な
事故
300の微小事故
災事故の分析から見出された法則。
ヒューマンエラーは、人間の本来持っている特性が、人間を取
り巻く広義の環境とうまく合致しないために、結果として誘発され
たものである。(河野、2005)
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研修会の振り返り
1 本研修会の「あなたにとっての重要性」について伺います。研
修会前と研修会後では、どのような変化がありましたか。まった
く重要でない(重要ではなかった)を0、とても重要である(重要で
あった)を10として、○印をつけてください。
2 本研修会を実施して、あなたの「緊急時の対応ができる自信」
について伺います。研修会前と研修会後では、どのような変化が
ありましたか。まったく自信がない(自信はなかった)を0、とても
自信がある(自信があった)を10として、それぞれに○印をつけ
てください。
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作成協力者
○「さいたま市児童生徒の健康・安全に関する検討委員会」委員(平成25年度)
峯
真人
医師
戸部 秀之
埼玉大学教授
野上 一昭
市PTA協議会理事
荒井 清司
市PTA協議会理事
高村 達夫
市小学校長会役員
山下 誠二
市中学校長会役員
笠原 芳美
市保健主事会会長
前川 ユミ子
養護教諭部会代表(小学校)
追立 真由美 養護教諭部会代表 (中学校)
大橋 文
安全教育主任代表 (小学校)
加藤 郁夫
安全教育主任代表 (中学校)
村瀬 修一
市教育委員会学校教育部長
○資料提供
石見 拓
西本 創
京都大学環境安全保健機構附属健康科学センター
さいたま市民医療センター
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