ICJ会社概要20140901 - ICJ(インクルージョン・ジャパン)

Report
インクルージョン・ジャパン 会社概要
2014/9/1 現在
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Agenda
1. 企業理念
2. 会社概要
3. 事業内容
4. 実績
5. 役員プロフィール
6. 経営アドバイザー紹介
7. メディア掲載実績
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企業理念
• 経営理念
– 驚くような出会いとコラボの機会を提供し、世界に刺激を与え続け
る
• 行動指針
– Involve
– Interact
– Enjoy
• ミッション
– 一人一人が、「手触り感」を持って、活き活きと働き暮らす社会を
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会社概要
•
社名
インクルージョン・ジャパン株式会社
Inclusion japan.Inc
•
創業
2011年11月11日設立
•
本社所在地
東京都千代田区九段南4-8-13自動車会館ビル1F
•
主な事業内容
インキュベーション、大企業イノベーション支援、コミュニティ形成
•
役員
代表取締役
取締役
•
URL
服部結花
吉澤康弘
http://www.inclusionjpan.com/
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事業内容:インキュベーション
私達は、ビジョンで示した内容の通り、自分たち自身でWHY(何故それに取り組む
のか?)とWHAT(何をテーマとして取り組むのか?)という段階から0ベース
で社会と向き合い、仕掛けていく「手触り感」を浸透させていくことを目指して
います。
その最も直接的な手段が、日本の中の最優秀層が、自分たち自身でビジネスを興
し、自分事として新たなビジネスの創造にチャレンジしていくことを支援し、実
現し、「最高のキャリアとは、自分たち自身でビジネスを興していくことなので
ある」という常識を作り出すことです。
そのために、私達ICJができることは、「最高に想いを持った、最高に優秀なチー
ム」に対して、創業初期の段階から資本を入れ、そこにハンズオン・フルパワー
での支援を行うことを通し、圧倒的なスピードで成功し、後に続く起業家のロー
ルモデルとなるようなベンチャーを生み出していくことです。
同時に、私達は代表の服部がリクルート社での新規ビジネス立ち上げを行い、吉
沢がライフネット生命の立ち上げを始めとした多くの事業立ち上げを行ってきて
いるという、自分たち自身が最高の事業立ち上げプレイヤーであるという強みを
生かし、徹底的に支援する企業と共に、マーケティング・戦略・営業・組織運営
のすべての面で直接的な手伝いを行っていくというスタイルで、支援を行ってお
ります。
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参考:経済産業省「新事業創出のための目利き・支援人材育成等事
業」
当社は、経済産業省が実施する、ベンチャー起業育成のための事業
「新事業創出のための目利き・支援人材育成等事業(Jump Start
NIPPON)」に、国内の主要ベンチャーキャピタル・インキュベーション
企業の一社として選定されています。(http://jumpstartnippon.jp/)
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事業内容:大企業イノベーション支援
ICJでは、自社内の取り組みだけでは、イノベーションを生み出すのが難し
いと感じられるような場面において、ベンチャー企業とのコラボレーション
を主な手段としたソリューションの提供を行っています。
当社は、リクルート社でベンチャー企業とのコラボレーションをしながら新
規事業開発を担当してきた服部と、ベンチャー企業であるライフネット生命
において、各分野のトップ企業との事業提携を推進してきた吉沢の経験を基
に、大企業がどのようにベンチャー企業を活かせばよいか、どのようにすれ
ばベンチャー企業が持つイノベーションを生み出す力を引き出すことができ
るかについて、多くの知見と実績を誇っております。
参考:当社の知見をまとめた下記記事は、公開以来延べ5万人以上の方に
閲覧いただき、高い評価をいただいております。
「大企業でのイノベーションプロジェクトが失敗する3つの理由」
http://inclusionjapan.com/article/enterinnovation/
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事業内容:インタラクティブなリアルベースコミュニティの組
織・運営
ICJでは、20代〜30代を中核とした、オープンで優秀な大手企業の
ビジネスマン/ベンチャー経営者/NPO/官僚/学生/弁護士等々が
参加する、多様性溢れるコミュニティを運営しており、これらの方々
と、別のコミュニティの方々を広く、そしてインタラクティブに交流
する「場」の設計・運営を行なっています。
そして、これら多様な人々がリアルに集まる「場」を、レクチャーな
どの一方的な状況だったり、雑然としたいわゆる「交流会」だったり
にすることなく、集団での相互作用溢れるやり取りを活性化させる
「ワールド・カフェ」「AI」「OST」といった、最新の手法を取り入
れ、運営することで、質が高く、相互作用溢れる場を実現していま
す。
この「場」の運営そのものは、ICJとしての収益源ではなく、ICJが協
働で仕掛けるプロジェクトのベースとなる多様な人材やコラボレー
ションの基礎であり、様々な新しいアイデアや発見を生成する環境と
なっています。
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実績:インタラクティブなリアルベースコミュニティの組
織・運営
• NRI/新生銀行との共同事業「CreatU」における「DialogueNight」の開催
2013年7月〜14年3月 計8回開催:総参加者数 613名
参考:「ICJが運営を担当する野村総合研究所(NRI)と新生銀行の共同事
業」
2013.7.18 日本経済新聞報道
• 渋谷ヒカリエ公式イベント「Biblio Arena 100」シリーズ開催
2012年8月〜12月 計4回開催:総参加者数 約280名
詳細:http://www.hikarie8.com/court/2012/08/biblioarena-100-100.shtml
• 「ゲーミフィケーション」ワールド・カフェ(61名参加) 共催
※共催:ゲームのちからで世界を変えよう会議(日本最大のゲーミフィケーションコ
ミュニティ)
• 他 多数
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Profile;服部
結花
略歴
2004年 京都大学法学部卒業
2004年 (株)リクルート入社
2011年 インクルージョン・ジャパン(株)設立
職歴・業務経歴、実績等
•
人事
– 2004年4月〜 リクルート人事部にて、西日本採用責任者。全社の組織運営設計、グローバル展開に
向けた本社機能の設計に携わる
– 2012年4月〜 人事グループ(人事企画、労務、採用、人材開発)のマネジャーとして、新人事制
度設計、人材ポートフォリオの最適化、次世代経営者育成プロジェクト立上げ
•
事業開発
– 2008年10月〜リクルートの事業開発室にて、大手総合商社とのJV設立プロジェクト、社内新規事業
(保険事業)立上げプロジェクト等に責任者として携わる
•
イノベーション創造/テーマ探求
– 2011年11月〜「SHARE」、「ゲーミフィケーション」などをテーマとした、ワールドカフェの企
画・運営。
– スタートアップ企業への投資と実行支援
– 安全地帯(「未来思考の会」)の企画・運営
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Profile;吉沢
康弘
略歴
2001年 東京大学工学系研究科機械工学専攻 修了
2001年 プロクター・アンド・ギャンブル・ファーイーストインク入社
2004年 ㈱ヒューマンバリュー入社
2008年 ライフネット生命保険㈱(当時 ネットライフ企画)入社
2011年 インクルージョン・ジャパン(株)設立
職歴・業務経歴、実績等
•
事業開発
– 2007年3月〜外部アドバイザリーボードメンバーを経て、ネットライフ企画にて、ライフネット生命
保険の事業立ち上げに参画。主にWeb戦略およびパートナーシップ確立を担当。
– 2008年6月〜ライフネット生命にて、大手総合商社とのJV設立プロジェクト、社内新規事業(保険事
業)立上げプロジェクトをリクルート社に提案し、新サービス立ち上げおよび事業安定までを担当
•
イノベーション支援・インキュベーション
– 2004年5月〜 ㈱ヌーラボをマーケティング戦略策定・実行および海外展開面で継続支援。同社の主
力製品Cacooは、全世界で100万人のユーザーを持つ(2014/2現在)、国内有数のサービスに成長
– 2011年8月〜㈱ウェルセルフを、立ち上げ時より、マーケティング戦略・Web戦略・組織拡大面から
支援。同社のサービス「ココナラ」は、日本最大級のC2Cサービスとして、延利用者数6万人を突破
(2014/2現在)
•
組織変革プロジェクト
– 2005年〜2006年 大手電力会社における組織変革プロジェクトに、プロジェクトリーダーとして従事
– 2006年5月 世界最大の組織開発カンファレンスASTDとして、日本初の登壇・発表
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Profile;陶山
祐司
略歴
2010年 東京大学文学部倫理学専修 修了
2010年 経済産業省入省(国家公務員Ⅰ種。法律区分合格)
資源エネルギー庁総合政策課に配属
2012年 商務情報政策局情報通信機器課総括係長へ異動
2014年 経済産業省を退職。インクルージョン・ジャパン(株)に参画
職歴・業務経歴、実績等
•
エネルギー政策の企画立案
– 2011年〜東日本大震災の発災に伴う緊急対応(石油・電力の確保)
– 2011年〜資源エネルギー庁総合政策課戦略企画係長として、震災及び原発事故を踏まえた中長期のエ
ネルギー政策の企画立案を担当。新日鐵 三村会長を委員長とする、総合資源エネルギー調査会基本
問題委員会の事務局を担当。民主党政権下のエネルギー・環境戦略である「革新的エネルギー・環境
戦略」策定に従事。
•
IT・エレクトロニクス産業の競争力強化に向けた産業政策の企画・立案・執行
– 2012年〜国内における先端技術の導入を後押しする「円高・エネルギー制約対策のための先端設備
等投資促進事業」の企画・立案・執行に従事
•
新産業創出のためのベンチャー促進政策の企画・立案・執行
– 2014年〜霞ヶ関の官僚とベンチャー起業家、ベンチャーキャピタルの交流を行うRIETI BBL
ベンチャーシリーズの企画・運営に従事
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経営アドバイザー紹介
古森 剛 元マーサージャパン代表取締役社長
日本生命保険相互会社にて営業本部機構及び人事部門を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーに
入社。ヘルスケア業界および消費財・小売業界の研究グループに所属し、同社東京オフィスおよび
ニュージャージーオフィスにて勤務。
2005年マーサー ジャパン株式会社に入社、2007年3月に代表取締役社長就任。2010年、シニアパー
トナーに昇格、2013年2月より現職。
徳重 徹 テラモーターズ株式会社創業者/CEO
94年九州大学工学部応用化学科卒業後、住友海上保険株式会社入社。2000年サンダーバード
国際経営大学院にてMBA取得後、シリコンバレーのインキュベーション企業であるBusiness Café, Inc.
代表として IT・技術ベンチャーのハンズオン支援を実行。10年テラモーターズ設立、代表取締役就任。
藤野英人 レオスキャピタル株式会社取締役
野村投資顧問(現 野村アセットマネジメント)、ジャーディンフレミング(現 JPモルガン・アセット・マネジメ
ント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て2003年レオス・キャピタルワークス創業に参加、
CIO(最高運用責任者)に就任(現任)。中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネジャーとして
豊富なキャリアを持つ。東証アカデミーフェロー。東証主催「+YOUニッポン応援全国キャラバン」講師。
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メディア掲載実績
• 2013.7.18 日本経済新聞報道
ICJが運営を担当する野村総合研究所(NRI)と新生銀行の共同事業につい
て
• 2013.12月号 日経アソシエ掲載
目標達成の技術について
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appendix
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(参考)戦後日本の環境
戦後の日本は、国家と企業の安定が、個人を幸せにした
成長による熱気が、
更なる成長を生む
成長による資本増大が、
さらなる成長を生む
世界を驚かせた成長
&資源の再分配
世界を相手に勝利を収める
成功パターンを、徹底的に
突き詰める
How?
個人はHowに注力できる
仲間は職場に溢れている
What?
企業は家族であり、生活の中心であり、
企業が追い求めるテーマこそ、
自分が追い求めるテーマ
【企業がWhatを提供】
Why?
敗戦を乗り越え、欧米に追いつき追い越し、
豊かな生活を手に入れる
【国家がWhyを提供】
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(参考)現在の日本の環境
国家と企業への信頼が崩れ、個人は未来への不安で一杯
成長による資本増大
が、さらなる成長を生
む
成長による熱気が、
更なる成長を生む
世界を驚かせた成長
&資源の再分配
世界を相手に勝利を収める
How?
What?
企業は個人を解雇し、形態を変え、
個人のテーマと企業のテーマは乖離へ
【企業はWhatを提供できない】
Why?
国家は明確な方向性を失い、
新たな“理想的な明日”を提示できない
【国家はWhyを提供できない】
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目指す世界
• WHY、WHAT、HOWの探究を通じて、手触り感のある社会へ
世の中へのインパクト
&資源の再分配
試行錯誤して、「変化」を
起こすことに挑む
Howを模索
営みが形になり、
波及し、大きな
インパクトを巻き起こす
仲間を探す・増やす
具体的アクションを始める
心から取り組むテーマを模索
Whatを模索
「手触り感」に気付く
刺激・可能性を感じる
世の中を俯瞰する
ソワソワする
Whyを模索
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サービス内容
ICJの提供するサポート
成功情報共有・資源再分配
世の中へのインパクト
&資源の再分配
圧倒的
立ち上げ支援(運営・資金・・)
試行錯誤して、「変
化」を起こすことに挑
む
協働メンバーの引き合わせ
営みが形になり、
波及し、大きな
インパクトを巻き起こす
Howを模索
「安全地帯」
仲間を探す・増やす
の提供
具体的アクションを始める
ビジネス企画のサポート
心から取り組むテーマを模索
共同での実験企画推進
Whatを模索
World Caféなど
質の高いイベントの開催
刺激・可能性を感じる
日々への諦め
「手触り感」に気付く
漠然とした不安
感
Whyを模索
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