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Report
ITベンダー経営研究会
2014年12月度総会
SIビジネスの崩壊とIT業界の未来
2014年12月4日
コレ一枚でわかる最新のITトレンド
クラウド
サービス
サービス
アナリティクス
ビッグ・データ
構造化
データ
SQL
サービス
非構造化データ
人工知能
NoSQL
ノウハウ・知見・最適化
インターネット
 近接通信技術
 モバイル通信技術
 大容量高速通信技術
ソーシャル
メディア
センサー
(IoT)
スマートフォン
ウェアラブル
タブレット
PC
スマート・デバイス
人工知能
自律制御
ロボット
2
クラウド・コンピューティングで変わるITの常識
IoT (Internet of Things) とビッグデータ
スマートマシン
これからのITビジネス戦略
3
クラウド・コンピューティング概説
4
クラウド・コンピューティング
で変わるITの常識
コレ一枚でわかるクラウドコンピューティング
電子
メール
アプリケーション
データ
ベース
プラットフォーム
インフラストラクチャー
ソーシャル
メディア
新聞
ニュース
運用管理
計算装置
ショッピング
プログラム
実行環境
記憶装置
金融取
引
プログラム
開発環境
財務
会計
認証管理
ネットワーク
施設や設備
インターネット
6
「自家発電モデル」から「発電所モデル」へ
工場内・発電設備
電力会社・発電所
データセンター
電力供給が不安定
自前で発電設備を所有
大規模な発電設備
低料金で安定供給を実現
大規模なシステム資源
低料金で安定供給を実現
電
デ
ー
タ
力
送電網
インターネット
工場内・設備
工場内・設備
システム・ユーザー
 設備の運用・管理・保守は自前
 需要変動に柔軟性なし
 設備の運用・管理・保守から解放
 需要変動に柔軟に対応
 設備の運用・管理・保守から解放
 需要変動に柔軟に対応
7
クラウド・コンピューティング
の価値
歴史的背景から考えるクラウドへの期待
~1964
業務別専用機
1980~
2010~
汎用機
汎用機
汎用機
汎用機
メインフレーム
メインフレーム
メインフレーム
メインフレーム
IBM System/360
PCサーバー
ミニコン
UNIXサーバー
PCサーバー
PCサーバー
業務別専用機
IBM System/360
アーキテクチャ
オフコン
PCサーバー
ダウンサイジング
マルチベンダー
Intel
アーキテクチャ
データセンター
クラウド
コンピューティング
業務別専用機
エンジニアリング
ワークステーション
業務別専用機
PC
PC
PC+モバイル+IoT
IT予算の構造とクラウドへの期待(1)
コスト削減への
継続的圧力
IT環境への対応
モバイル、ビッグデータ・・・
事業成長へのIT投資
グローバル、新規事業・・・
社会的責任の担保
災害、セキュリティ・・・
IT予算の構造とクラウドへの期待(2)
IT予算の増加は期待できない!
新規システムに投資する予算
40%
新規システムに投資する予算
既存システムを維持する予算
(TCO)
60%
既存システムを
維持するための
コスト削減
既存システムを維持する予算
クラウドならではの費用対効果の考え方
移行・環境変更に
かかる一時経費
コストパフォーマンスが
長期的に固定化
リース
システム関連機器の
コストパフォーマンス
2006/3/14〜
40回以上値下げ
クラウド
新機種追加、新旧の入替えを繰り返し
継続的にコストパフォーマンスを改善
システム資源のECサイト
クラウド
従来の方法
メーカー
ベンダー
オンライン・リアルタイム
見積書
契約書
調達手配
導入作業
セルフ・サービス・ポータル




調達・構成変更
サービスレベル設定
運用設定
・・・
数週間から数ヶ月
調 達
数分から数十分
数ヶ月から数年を想定
サイジング
直近のみ・必要に応じて増減
現物資産またはリース資産
費 用
経費・従量課金/定額課金
ビジネス的視点から見たクラウドの構成
システム資源
の共同購買
 徹底した標準化
 大量購入
 負荷の平準化
サービス化
SOA(Service Oriented Architecture)
自動化・自律化
オンデマンド
従量課金
 APIの充実・整備
 セルフサービス化
 機能のメニュー化
SDI (System Defined-Infrastructure)
クラウド・コンピューティング
低コスト
俊敏性
スケーラビリティ
14
クラウドがもたらしたIT価値の変化・向上
クラウド・コンピューティング
システム資源
価格破壊
サービス化
新たな需要・潜在需要の喚起
モバイル・ウェアラブル
ソーシャル
ビッグデータ
エコシステム
IoT
人工知能
ロボット
IT利用のイノベーションを促進
適用領域の拡大
IT活用
難しさの隠蔽
IT利用者の拡大
ビジネスにおけるIT価値の変化・向上
15
クラウド・コンピューティング
の現実
ガバナンスが効かないという都市伝説
本当にそうでしょうか?
パブリック・クラウドは、
ガバナンスが担保できないので使えない!
ということは?
ガバナンスを担保するとは、
命令や指示などなくても、普段通りの業務をこなしていれば、業務や経営
の目的が達成されるビジネスプロセスを構築し、それを運用すること。
許容水準
達成基準
施策
クラウドで
できること
 一元管理され利用状況を計測でき、利用ログを把握できる。
 必要な時に必要な機能/性能/資源を調達・利用できる。
 管理の対象が少なく、管理負担が少ない。
クラウドで実現するガバナンス
ガバナンスを担保するためには・・・
効率
状
況
が
見
え
る
コスト
ガバナンス
Governance
リスク
利便性
クラウドで
できること
状
況
が
コ
ン
ト
ロ
ー
ル
で
き
る
 一元管理され、利用状況を計測でき、利用ログを把握できる。
 必要な時に必要な機能/性能/資源をプロビジョニングできる。
 管理の対象を減らすことができる。
18
セキュリティが心配という都市伝説
セキュリティが心配なので使えない?!
セキュリティ専門部隊が、データセンターやネットワークなど物理インフラを24時間365日対応
SOC2、FIPS 140-2、ISO 27001、ITAR、PCIDSSなど第三者機関による認証を通し情報を開示
金融機関に於いて情報セキュリティ対策の指針となっている「FISC 安全対策基準」に準拠
ネットワーク・パフォーマンスが不安定なので使えない?!
インターネットで接続する以外に、専用線で接続も可能。
自社のプライベート・ネットワークとL2接続
固定的な専用領域を提供しリソースを安定供給(バーチャル・プライベート・クラウド)
既存システムからの移行に手間がかかるので使えない?!
主要なOS、ミドルウェア、ビジネス・アプリケーションをクラウドに持ち込み可能
VM Ware、Hyper-V、KVMなど複数の仮想化基盤サポート、自社内仮想化基盤をそのまま移行可能
基幹業務移管の事例も拡大
高度な災害強度の
データセンター
高いコストパフォーマンス
グローバルでフラットな
アーキテクチャー
クラウドというイノベーションの特殊性
クラウドは、テクノロジー・イノベーションではない
基本技術特許や特定企業の絶対優位が存在しない
業界標準(De-Facto Standard)を追求
コモディティ化
IaaS
PaaS
SaaS
価格競争
開発・実行環境
優位性
アプリケーション
高付加価値
20
日米の企業文化の違いとクラウドへの期待
IPA人材白書・2012/日経SYSTEMS 2012/8を参考に作成
ユーザー
企業
ITベンダー企業
ITベンダー
企業
ITエンジニア
の人数
75%
102万6000人
ユーザー企業
72%
330万3000人
エンジニアリング・ワークの生産性が劇的に向上
運用の自動化 + 調達の自動化 = エンジニアの調達・運用管理負担の軽減
ITベンダー企業の生産性向上
ユーザー企業の生産性向上
+ ベンダーがリスクを背負わされる
+ ユーザーが自らリスクを担保
選択の余地がないクラウド利用
アプリケーション需要の拡大
アプリケーション
人材
SaaS
PaaS
プラットフォーム
求められる
インフラストラクチャー
専門性
IaaS
若年人材の不足
IoTとビッグデータ
なぜ、いまビッグデータなのか
データのビッグデー
タ化
頻度
業務データのデジタル化、
モバイルやクラウドの普及、IoTの拡大など
ハードウェア
性能の向上と価格低下
ストレージ、プロセッサー、メモリーなど
ビッグーデータを
扱えるようになった
業務処理
ビッグ
データ
ソフトウェア
ビッグデータ技術の普及と進化
Hadoop、NoSQL、インメモリーなど
ビジネス・ニーズの
拡大
ビジネス・スピードの加速、不確実性の増
大など
によりビッグ・データへの要請拡大
分析処理
量
IoTとビッグデータの関係
 災害時避難誘導
 災害に関わる警報や注意
 エネルギー需給調整
 交通監視・管制
 見守りや犯罪の抑止 など
 生活・健康の改善指導
 生活環境の監視・制御
 予防診断
 嗜好にあわせた情報提供
 安全運転・自動運転 など
 産業機械監視・制御
 工場の自動操業
 品質や精度の監視と自動調整
 最適物流統制
 省エネのための機器制御 など
社会活動
公共活動
日常生活
人間行動
事業活動
産業活動
Vital / Life Log Data
Location Data
Device / Sensor Data
ビッグデータ
IoTの仕組み
知見(インテリジェンス)やノウハウ
ク
ラ
ウ
ド
分析
制御
データ
ビッグデータ
ネットワーク
モ
ノ
収集
&
活用
インターネット
モバイル・ネットワーク
センサー・ネットワーク
処理
通信
セ
ン
サ
処
理
IF
通信
セ
ン
サ
処
理
IF
通信
セ
ン
サ
処
理
IF
自動車
スマートグリッド
住宅機器
家電製品
医療機器
産業機械
宇宙衛星
ロボット
・・・
Google Mapsの渋滞表示
スマホのGoogle Mapアプリから匿名で
送信される位置情報・速度データを基
に渋滞状況を計算し、表示
車センサーやカメラなどの設備投資が
不要
ネットワーク接続が前提で台数の多い
スマホをセンサーとして利用
都市部では精度が上がるが、車が少な
い地方部では精度が落ちる
GEの航空インダストリー・インターネット
グローバル港湾設備
日経BP ITpro IoT japanパネル討議資料
シスコシステムズ合同会社 シスココンサルティングサービス2014
シニアパートナー 八子知礼
http://www.slideshare.net/tomokyun85/bp-itiot-japan141017
29
アジア地域でのスマートシティプロジェクト
日経BP ITpro IoT japanパネル討議資料
シスコシステムズ合同会社 シスココンサルティングサービス2014
シニアパートナー 八子知礼
http://www.slideshare.net/tomokyun85/bp-itiot-japan141017
30
産業を越えたイノベーション
日経BP ITpro IoT japanパネル討議資料
シスコシステムズ合同会社 シスココンサルティングサービス2014
シニアパートナー 八子知礼
http://www.slideshare.net/tomokyun85/bp-itiot-japan141017
31
Intel Edison 切手サイズ PC
 22nm のインテル® Atom™ SoC
 デュアルコア、デュアルスレッドの 500 MHz
 100 MHz/32 ビットのインテル® Quark™ プロセッサー・マ
イクロコントローラー (MCU) を搭載
 40 個の GPIO をサポート
 1 GB の LPDDR3、4 GB の EMMC
 デュアルバンドの WiFi および Bluetooth* Low Energy
 Arduino* および C/C++ の開発をサポート、近い将来、
Node.JS、Python、RTOS、Visual Programming をサポート
 デバイス間接続およびデバイスとクラウド間の接続フ
レームワークが組み込まれており、デバイス間の通信と、
クラウド・ベースでマルチテナント型の時系列での分析
サービスを可能にする。
スマートマシン
コレ一枚でわかるスマートマシン
スマートマシン(Smart Machine)
自律化
自分で学習し、独自にルールを生成し、
状況を自ら把握して、最適な選択や判断を行う
自律走行車
自動化
無人ヘリコプター
決められたやり方を
その通り確実にこなす
音声アシスタント
専門家アドバイザー
ロボット
クラウド
ビッグデータ
人工知能
スマートマシンが実現しようとしている世界
人間にしかできなかったこと
人間にはできなかったこと
作業の効率化
能力の拡張
置 換
支 援
助 言
強 化
運転手
工場作業者
兵士
音声認識
文脈理解
検索代行
知識蓄積
関係付け・解釈
選択・判断
観察・監視
介助・補助
能力強化・補完
35
マン・マシン・インターフェイスとしてのスマートマシン
クラウド
ネ
ッ
ト
で
注
文
人工知能
人がピックアップ
人が配送
工場内ロボット
自律走行車
ビッグ
データ
36
これからのITビジネス戦略
SIビジネスの現状と課題
従来型SIビジネスが“ヤバイ”理由
1. 構造的不幸:ゴールの不一致と相互不信
2. 生産年齢人口の減少
3. テクノロジーがもたらすSI事業の限界
1.構造的不幸:ゴールの不一致と相互不信
エンドユーザー
情報システム部門
SI事業者
プロジェクト企画
要件定義・仕様策定
見積金額の評価
見積金額の提示
客観的根拠を要求
工数積算 × リスク%
ビジネス価値の向上
 売上・利益の増大
 新規事業への参入
 利便性の向上 など
工数積算 × 単金
仕様通りのコード
ゴール
不一致
誰が、何に、どう使うかが
見えないままに開発
低コスト開発の現場を支える
顧客の不満蓄積
瑕疵担保
開発現場の疲弊
納得するまで
改修要求
多重下請け構造
相互
不信
納得頂くまで
改修作業
2.生産年齢人口の減少(1)
41
2.生産年齢人口の減少(2)
42
2.生産年齢人口の減少(3)
2015年
問題
7682万人
2020年
オリンピック
特需
7341万人
▲341万人
リーマン
ショック
IT業界の“7K”
きつい、厳しい、帰れない、規則が厳しい、休暇
がとれない、化粧がのらない、結婚できない
需要があっても人手不足は深刻化する
テクノロジー・イノベーションがもたらすSI事業の限界
クラウドや人工知能などのイノベーション
SaaS適用領域の拡大
SDI(Software Defined Infra.)
Infrastructure as a Code
運用の自動化・自律化
受託開発業務
の減少
インフラ販売・構築
業務の減少
運用業務
の減少
これまでのSI事業が難しくなる理由
既存収益モデル
の崩壊
既存スキル・人材
の不適合
既存成功体験
のバイアス
既存開発スキル
の限界
開発・運用方法
の変革
ライセンス販売
の減少
アジャイル開発
DevOps
OSS
ビジネス・スピードの加速
ユーザー企業とITベンダーの意識の乖離(2)
ユーザー企業における情報システムが“IT企業に発注して開発するもの”から、
“サービスを選択して利用するもの”へと変化しているのに対して、
IT企業が必ずしもこの変化に対応していない
「IT人材白書2014」IPA ,2014/4/18
IT企業とユーザー企業の今後3年間の新規/拡大予定の事業内容
意志決定権のユーザー部門へのシフト
2000年
2019年
IT部門
10%
非IT部門
20%
IT部門
非IT部門
80%
90%
ビジネスのあらゆるセグメントがデジタル化
R&D
マーケティング
新規事業
顧客接点
サポート
教育
求められる「費用対効果の見える化」
従来型SIビジネスの因数分解
イノベーション
収益モデルとしての
SIビジネス
崩壊
ビジネス > テクノロ
ジー
人月単価の積算
+ 完成責任
SIビジネス
ポストSIビジネス
顧客価値としての
SIビジネス
最適化された
組合せの実現
拡大
テクノロジー
新たな収益モデル
新しい収益モデルの可能性
ユーザー
ゴ
ー
ル
の
共
有
ベンダー
 経費化
 初期投資の軽減・削減
 ビジネス変化への即応
販売
工数
物品・ライセンス
人月積算
サブスクリプション
ソニックガーデン
レベニューシェア
日本ユニシス
成果報酬
NTTデータ
 ストック収益化
 利益拡大
 顧客の囲い込み
納品のない受託開発
イオン・モール
ANA・新貨物基幹システム
クラウドのビジネス・モデル
クラウド・ビジネス
区分
クラウド
プロバイダー
クラウド
アダプター
クラウド
インテグレータ
概要
システム・リソースやアプリケー
ション機能をネットを介してサービ
スとして提供
クラウド・プロバイダーの提供する
サービスの課題を補完するサービ
スや製品を提供
クラウド・プロバイダーやアダプ
ターの提供するサービスや商品を
お客様ごとに組み合わせて提供
競争力
圧倒的コストパフォーマンスと
サービス内容の差別化
セキュリティや可用性など
クラウド利用に伴うクリティカルな
課題への確実・低廉な対処
サービスの目利き力
個別最適化された組合わせ
を実現するプロデュース力
投資
価格競争力を維持するため
の大規模な初期投資
差別化のための
一定規模の初期投資
初期投資は不要
ただし、WebサービスやWebアプ
リに対応できる人材確保が前提
事例
Google
Salecefoce.com
amazon
Data spider/appresso
Cloud Gate/ISR
Cloud Prime Controller /SCSK
各社
クラウド利用の
戦略とシナリオ
新規事業を成功させるための前提(1)
「水道哲学」からの決別
「信頼性が高く、多機能な商品を、安く大量に」
「産業人の使命は貧乏の克服である。(略)産業人の使命も、水
道の水の如く、物資を無尽蔵にたらしめ、無代に等しい価格で提
供する事にある。それによって、人生に幸福を齎し、この世に極
楽楽土を建設する事が出来るのである。松下電器の真使命も亦そ
の点に在る」
松下幸之助 / 1932年5月5日
新規事業を成功させるための前提(2)
「シーズ起点」から「ニーズ起点」
「シーズ起点」
このような技術があるから、コレを使ってビジネスを創る
 こちらに都合の良い市場の創造
 こちらの思惑通りに行動してくれる顧客の創造
 経営者が納得してくれる事業戦略の創造
「ニーズ起点」
顧客の「こういうのがあったらいいなぁ」からビジネスを創る
 STP(Segment/Target/Position)を明確にする
 ペルソナを明確に描く
 ユーザーへのリーチも考えて描く
新規事業を成功させるための前提(3)
お客様は誰か?
お客様の「あるべき姿」は何か?
何をすべきか?
シ
ー
ズ
起
点
ニ
ー
ズ
起
点
どのようにすべきか?
自分達に
できること
自分達に
できないこと
53
新規事業を成功させるための前提(4)
顧客は誰か?
現状に満足していない顧客
存在していない顧客
機能・性能の向上
新たな需要の創出
ハイエンド戦略(足し算戦略)
ローエンド戦略(引き算戦略)
高付加価値・高利益
価値限定・低利益
新機能、高機能、多機能、省エネ、
高コストパフォーマンス、新デザイン
簡単、便利、低価格、新鮮、
画期的、面白い、これだったら使える
持続的イノベーション
破壊的イノベーション
事業の拡大
54
新規事業を成功させるための前提(5)
機能・性能
持続的イノベーション
衝突
既存顧客
現状に満足していない
顧客の流失
既存事業基盤の維持
既存の顧客・スキル・収益構造
顧客の流失
新規事業基盤の創出
顧客の流失
新たな顧客・スキル・収益構造
破
壊
的
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
ン
存在していない顧客
消費していない(無消費者)
市場規模
55
新規事業を成功させるための前提(4)
市場に対する既成概念を捨てることで
新たな市場を創出する
 JINS PCメガネ
「目の悪い人のもの」 → 「目の良い人のもの」
 ソニー トランジスターラジオ
「家で聞くもの」 → 「屋外で聞くもの」
 フィリップス 自動製麺機
「麺は買うもの」 → 「麺はつくるもの」
クラウドを活用したサービス・ビジネス
スピード
業務アウトソーシング(BTO)
ITベンダー
独自サービス
業務プロセス設計
アプリケーション
ITベンダー
独自サービス
受託開発
業務遂行に必要なソフトウエア
実行と運用管理
ミドルウェア
開発や実行に必要なソフトウエア
実行と運用管理
自由度
ITベンダー
独自サービス
受託開発
クラウド
サービス
事業者
ITベンダー
独自サービス
受託開発
クラウド
サービス
事業者
インフラストラクチャー
クラウド
サービス
事業者
プロセッサー、メモリー、ストレージ、
ネットワークなどのシステム資源、施設
実行と運用管理
SaaS
PaaS
IaaS
自社所有
これからの「ITビジネスの方程式」
成 果
スピード 最大
生産量
58
アジャイル開発の特徴
顧客満足の実現
顧客価値
全部作らない
ユーザーが本当に使うシステ
ムだけを作りムダな投資をさ
せない
現物主義
ユーザーの変更・追加要求に
柔軟に対応する
ユーザーの納得できる予算
/期限内で最善の機能と最
高の品質を提供する
アジャイル開発
開発生産性の徹底追求
働き方の変革
アジャイル開発手法
事業者価値
幸せな働き方の実現と利益の拡大
事業変革への向き合い方
もし既存事業がなければ何をすべきか
ギャップ
マイルストーン
マイルストーン
マイルストーン
マイルストーン
戦略
マイルストーン
どうすれば既存事業を守れるのか
補足資料
著作権フリー/ビジネス・プレゼンテーションライブラリー・LiBRA!
http://libra.netcommerce.co.jp/
ブログのご紹介
【毎日】 Itmedia オルタナティブ・ブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/itsolutionjuku/
【毎週】 NetCommerce ブログ
http://www.netcommerce.co.jp/blog
ぜひごご一読ください m(_ _)m
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有効期限:2014年12月8日(月)
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