4月セミナーPPTver52013( final

Report
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1/60
公益社団法人日本青年会議所
地区・ブロック協議会
「会計担当者実務セミナー」
日時:2013年4月6日(土)
14:00~16:30
場所:青年会議所会館 5F
司会:内部会計監査人グループ
委員 松崎 真弓
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1.開 会 宣 言
内部会計監査人グループ
委 員
清野 善行
3/60
2.JCIクリード唱和
JCIミッション唱和
JCI VISION唱和
内部会計監査人グループ
副代表 増田 寛昭
4/60
JCIクリード
The Creed of Junior Chamber International
We Believe;
That faith in God gives meaning and purpose to human
life;
That the brotherhood of man transcends the
sovereignty of nations;
That economic justice can best be won by free men
through free enterprise;
That government should be of laws rather than of men;
That earth’s great treasure lies in human personality ;
And That service to humanity is the best work of life
5
JCIミッション
JCI Mission:
“To provide development opportunities that
empower
young people to create positive change.”
JCI VISION
To be the leading global network of
young active citizens
6
3.「JC宣言文」朗読
並びに「綱領」唱和
内部会計監査人グループ
副代表 濱田 洋
7/60
JC宣言文
日本の青年会議所は
混沌という未知の可能性を切り拓き
個人の自立性と社会の公共性が
生き生きと協和する確かな時代を築くために
率先して行動することを宣言する。
網領
われわれJAYCEEは
社会的・国家的・国際的な責任を自覚し
志を同じうする者 相集い 力を合わせ
青年としての英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう。
8
4.監事 挨拶
公益社団法人日本青年会議所
監 事
杉浦 誠 君
9/60
5.監事 挨拶
公益社団法人日本青年会議所
監 事
後藤 素彦 君
10/60
6.内部会計監査人グループ
代表 挨拶
内部会計監査人グループ
代 表
糸数 弘和
11/60
7.趣 旨 説 明
内部会計監査人グループ
副代表
大西 浩次
12/60
8.資料の確認
内部会計監査人グループ
総括幹事
野原 雅彦
13/60
配布資料一覧
1)WEBバランスマン 2013年度使用開始のご案内
2)WEBバランスマン 簡易操作ガイド
3)WEBバランスマン 期首残高確認用ご案内
4)地区・ブロック協議会 会計 勘定科目一覧
5)銀行口座管理台帳・届出書 ご提出のお願い
6)各協議会における源泉所得税の取扱いに関して
7)日本JC領収書取扱いに関するご案内
8)源泉所得税 納付書
9)「会計担当者実務セミナー」パワーポイント資料
10)監査必要書類等チェックシート
11)懇親会等の会計処理に関するガイドライン
14
9.本日のラインナップ
Ⅰ.資金の流れについて
Ⅱ.証憑書の整理と管理について
Ⅲ.日本JC事務局への提出書類について
(内部会計監査人グループ 委員 上村 浩司)
Ⅳ.バランスマンの入力について
(内部会計監査人グループ 委員 内藤 雅敏)
Ⅴ.地区・ブロックの監査日程と内容について
Ⅵ.懇親会の取り扱いについて
(内部会計監査人グループ 副代表 大西 浩次)
15/60
Ⅰ 資金の流れについて
まずは事前確認・・・・・
【前期繰越金額の確認】
・12年度の繰越金(前期繰越金)の振り込まれた金額と、
12年度の決算書の金額との照合を行うこと。
→ もし金額の相違など不明点が生じた場合には、
12年度の担当者から必ず説明を受けること!
(振込手数料や残高証明書の発行手数料で金額
がずれている場合があります。)
16/60
【事業費】
・事業用の預金口座を各事業ごとに通帳を作成する
→ 1事業1通帳の原則
速やかに銀行口座開設届を
・作成時期は、当該事業計画審議前。
日本JC事務局に
提出してください!!!
*審議可決後、速やかに本会計より振り込むため。
*各委員会での年間事業数が決まっているのであれば、
一度にまとめて事業数分、作成した方が効率的です。
*「決済用口座」を使用し、利息がつかないようにすると決算
もスムーズに行えます。
17/60
~会計全体の流れ~ 委員会事業
事業用口座作成
↓
予算審議
↓
本会計より事業用口座へ入金
↓
事業実施
↓
業者等への事業費の支払
↓
事業用口座解約
↓
本会計へ余剰金の戻入
↓
決算報告
↓
決算ファイルの作成
↓
監査担当役員によるチェック
↓
監査人グループによる監査
↓
外部会計士による監査
18/60
~資金の流れ~ 口座出納帳 記載例
立替金は「仮受金」勘定で
1月 口座作成
2月 予算審議
4月20日 事業実施
4月30日 口座解約
振込手数料は「雑費」勘定で
19/60
~資金の流れ~ 現金出納帳 記載例
口座から現金を引き出したら、現金出納帳への記載が必要です。
現金残高がマイナスとならないよう、
支出の前に立替を入れます。
20/60
【管理費】
・本会計の出納管理を徹底的に!
(後で内容の説明ができないことのないように)
・できる限り預金口座からの振込を行う。
・小口現金を使用する場合は、現金出納帳
を作成し、現金残高を日々合わせること!
21/60
Ⅱ 証憑書の整理と管理について
【本会計】
・領収証・・・・・台紙(コピー用紙など)へ貼り付け
スクラップブック(証憑書綴)
・見積書、請求書・・・・・穴あけファイリング
・契約書・・・・・クリアファイル 等
【事業会計】
・事業ごとにA4フラットファイルにファイリングをする。
・証憑書(見積書、請求書、領収書)については、ナンバリングをする。
・ファイリングに必要な書類、順番等は配布した資料の
「決算ファイル作成資料」をご参照下さい。
22/60
【決算ファイルの作成】
~監査必要書類等チェックシート~
決算ファイルに必要な書類と
綴じる順番を確認しながら
作成する。
委員長・財政局長の段階では
チェック欄は空欄。
中間及び決算監査前に、
監査担当役員がチェックをし、
書類に不備がないことを
責任を持って署名する。
23/60
【会計マニュアルの見方】
正味財産集約シート(収益)
(様式11-2)作成時は、
ここの科目を参照
消費税等計算シート(様式40)
作成時は、ここの区分を参照
収益費用明細書(様式12・13)
つまり予算書作成時は、勘定科目および
細目を参照。(独自で科目や細目を作ら
ないように)
正味財産集約シート(費用)(様式11-3)
作成時は科目及び細目にも注意して下さい。
例えば、会場設営費の設営費ならば、
集約シートの「賃借料」に計上し、
食事代ならば「雑費」に計上します
24/60
斜線のところは数字が入りません
細目「設営費」は集約シートでは「賃借料」
細目「食事代」は「雑費」
25/60
会計マニュアルの「消費税等課
税区分」を参照し、金額を入れ
ていく。決算額は自動計算。
消費税等計算シートは日本JC全体の決算にも関わっ
てきますので、正確な記載をお願いします!
不明な点は内部会計監査人グループまで
お問い合わせください!
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【重点項目】
・講師等出演依頼承諾書
・源泉所得税の取り扱い
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・講師等出演依頼承諾書(様式19-1)
[様式19-1]
Ver 2013.04
年
公益社団法人日本青年会議所
会議・委員会 宛
印紙貼付欄
月
日
謝礼金等内訳 金額入力欄
1.個人契約用(3.その他も含む)
①源泉所得税グロスアップ計算(手取額から支払金額を逆算する方法)
差引手取支給額
消費税込支払金額
150,000
167,056
源泉所得税額
17,056
講師等出演依頼承諾書
200円
公益社団法人日本青年会議所よりの講演等の依頼につきまして、下記及び裏面記載の各条項を了知の上、承諾いたします。
記
事業名
実施日
時 間
:
2013年
~
月
日(
:
②支払金額から手取り額を計算する方法
消費税込支払金額
差引手取支給額
源泉所得税額
2.法人契約用
消費税込支払金額
)
(
分間)
注!!
場 所
契約種別、計算方法に応じた欄に金額を記入してください。
出演者名
テーマ[
講演等の形式
契約の種別
1.講演
1.個人契約
2.対談
3.パネルディスカッション
4.その他(
]
)
計算結果が謝礼金等内訳に自動的に反映されます。
貼付収入印紙一覧表
支払金額
0円
1円
謝礼金等内訳
ⅰ.謝礼金(消費税込支払金額)
167,056円
7,955円)
17,056円 ※1)
150,000円
(うち消費税
(源泉所得税
差引手取支給額
ⅱ.交通費
円
1.謝礼に含む
2.別途手配
1.謝礼に含む
2.別途手配
3.実費立替(※2)
ⅲ.宿泊費
円
3.実費立替(※2)
10,000円
10,000円
1,000,000円
1,000,001円
2,000,000円
2,000,001円
3,000,000円
3,000,001円
5,000,000円
印紙税額
200円未記載及び0円
非課税1円以上
非課税1万円以下
200円1万円以上
200円100万円以下
400円100万円超
400円200万円以下
1,000円200万円超
1,000円300万円以下
2,000円300万円超
2,000円500万円以下
※様式19-1は印紙税法上の2号文書(請負に関する契約書)に該当します。
※1 個人契約の場合は原則として源泉所得税が適用となり、税金は差引きの上、日本JCから納付します。
※2 実費立替の場合は原則として事前に見積書、お支払時には領収書が必要となります。
いずれも宛名は「公益社団法人日本青年会議所○○委員会」宛でお願いいたします。
支払総額(ⅰ+ⅱ+ⅲ)
150,000
お支払口座
■金融機関名
■支店名
■ 普通・当座
■口座名義人
支払予定日
円(源泉所得税を除く謝
礼+実費立替)
■口座番号
2013年
月
日
28/60
・詳細
謝礼金等内訳 金額入力欄
1.個人契約用(3.その他も含む)
①源泉所得税グロスアップ計算(手取額から支払金額を逆算する方法)
差引手取支給額
消費税込支払金額
150,000
源泉所得税額
167,056
17,056
②支払金額から手取り額を計算する方法
消費税込支払金額
差引手取支給額
源泉所得税額
2.法人契約用
消費税込支払金額
①又は②の青色部分に金額を記入
すると自動計算され、転記されます。
注!!
契約種別、計算方法に応じた欄に金額を記入してください。
計算結果が謝礼金等内訳に自動的に反映されます。
29/60
謝礼金等内訳
ⅰ.謝礼金(消費税込支払金
額)
167,056円
7,955円)
(うち消費税
17,056円 ※1)
(源泉所得税
150,000円
差引手取支給額
ⅱ.交通費
ここに転記されます
円
1.謝礼に含む
2.別途手配
3.実費立替(※2)
ⅲ.宿泊費
円
1.謝礼に含む
2.別途手配
3.実費立替(※2)
※1 個人契約の場合は原則として源泉所得税が適用となり、税金は差引きの上、日本JCから納付します。
※2 実費立替の場合は原則として事前に見積書、お支払時には領収書が必要となります。
いずれも宛名は「公益社団法人日本青年会議所○○委員会」宛でお願いいたします。
詳しくは財審様式19-1でご
確認ください!
支払総額(ⅰ+ⅱ+ⅲ)
円(源泉所得税を
150,000除く謝礼+実費立
替)
30/60
・報酬明細書(様式19-2)
[様式19-2]
<源泉所得税預り金報酬明細書>
項 目 区 分
報 酬 金 額
支 払 先
科
目
細
目
No.
支払総額
源泉所得税額
差引支給額
0
・該当する支出科目のみ使用し
空欄(段落含む)を作らない,行削除する
・金額には3桁ごとの カンマ(,)が打たれていること
・消費税込みで記載
0
0
0
0
合
計
0
0
0
個 人 の 場 合 の み 記 載 し て く だ さ い 。 会 社 の 場 合 は 様 式 1 4 に 記 載 し て く だ さ い
31/60
・源泉所得税の取り扱い
• 日本JCが個人に支払う報酬※に対しては源泉所得税
の徴収が必要です。
• 平成25年から平成49年まで
「復興特別所得税」が併せて課せられることとなりました。
※ 個人に支払う報酬とは(例)
講師
芸能人
デザイナー
臨時事務員(甲・乙欄課税)
看護師(丙欄課税)
※ 源泉徴収をしない(例)
物品の販売
不明な点は内部会計監査人グループまでお問い合わせください!!!
32/60
【算式】
【支給額が100万円以下(手取額897,900円以下)の場合
手取額(事業者振込額)÷0.8979(1-10%×102.1%)=支給額
【算式】
【支給額が100万円超える(手取額897,900円超える)場合
(手取額-102,100)÷0.7958(1-20%×102.1%)=支給額
例えば・・・(手取額ベース)
1:講師諸謝金が手取額30万円(税込)の場合・・・
300,000÷0.8979=334,112 となり源泉所得税は34,112 となります。
2:講師諸謝金が手取額897,900円(税込)の場合・・・
897,900-102,100÷0.7958=1,000,000 となり
源泉所得税は102,100 となります。
33/60
例えば・・・(支給額ベース)
1:講師諸謝金が支給額315,000(税込)の場合・・・
315,000×0.8979=282,838(手取額) となり源泉所得税は32,162 となります。
2:講師諸謝金が支給額1,050,000(税込)の場合・・・
1,050,000×0.7958=835,590-102,100=937,690 となり
源泉所得税は112,310 となります。
詳しくは会計マニュアル参照のこと!!!
34/60
Ⅲ 日本JC事務局への提出書類について
・銀行口座届出書 (配布資料に入っています)
・源泉所得税納付報告書(配布資料に入っています)
・特別領収書作成申請書(様式42)
・特別領収書作成報告書(様式43)
35/60
・源泉所得税納付報告書(配布資料に入っています)
源泉所得税の納付書は、近隣の税務署の窓口にて納税者番号
(麹町税務署00427705)を伝えれば、発行していただけます。
または、麹町税務署に依頼文書と切手を貼った返信用封筒を同封
の上、郵送にて請求してください。
【請求先】 〒102-8311 千代田区九段南1丁目1番15号
九段合同庁舎2号館
麹町税務署まで
源泉所得税の納付は、支払い日の翌月10日までに納めてください!!!
36/60
・特別領収書作成申請書(様式フォーム「様式42」)
事業の運営上、領収書作成が必要不可欠であるため
特別領収書の作成をする場合に、事前に提出する。
(日本JC 専務理事の決済が必要)
・特別領収書作成報告書(様式フォーム「様式43」)
承認された特別領収書につき、事業終了後、
未使用領収書とともに提出する。
37/60
10分間の休憩です。
後半戦もよろしく
お願いいたします!
あと少しがんばりましょう・・・・・
38/60
Ⅳ バランスマンの入力について
・まずは引継・・・・・・ 入力操作については、前任担当者から引継を
確実にしておく!
・Webバランスマン簡易操作ガイド(地区・ブロック協議会用)
目次 3.委員会(事業)名の登録・修正・削除
6.年初開始時の残高確認
9.出納帳の設定
簿記知識が無い方でも
10.日々の取引の入力(本会計)
登録できる!
(1)出納帳形式での入力
(2)振替伝票形式での入力
簿記知識が
12.委員会事業の取引入力(事業会計)
ある方向け!
(2)簡易な入力方法
この方法でOK!
39/60
・本会計のバランスマン登録処理について
管理費が対象
現金取引・・・ 物品購入や会場費などの現金による支払い
現金出納帳入力でお願いします!
預金取引・・・ 通信費(電報代)等の口座引き落としや委員
会事業費の本会計からの振込、預金利息の
受取、日本JC事務局との取引など
預金出納帳入力でお願いします!
40/60
・事業会計のバランスマン入力処理の流れについて
① 予算審議終了後、本会計口座から事業用口座へ「事業仮払
金」として資金移動。
② 事業が終了し、決算報告承認後、「事業仮払金出納帳」より科
目内訳表(財審様式36)通りに入力をしてください。
日付に注意!
③ 余剰金がある場合には、本会計口座へ資金移動し、
「事業仮払金」の残高を0円にする。
41/60
バ
ラ
ン
ス
マ
ン
処
理
出納帳形式で入力を行う。(原則)
「事業仮払金出納帳」で各事業の取引を一つ
一つ登録する事で修正が容易となります!
但し・・・
支払い先が同じ日付、勘定科目が複数になる場合は・・・
振替伝票形式で入力を行ってください。
日々の入力処理を振替伝票形式で入力する
には高度な簿記知識が必要となるため
出納帳形式の入力を!!!
例えば・・・
5月30日
科目
摘要
金額
科目
会場設営費
A事業会場費
50,000
企画演出費
A事業企画費
100,000
事業仮払金
摘要
金額
150,000
42/60
☆準備する主な財審様式及び資料等
本会計(管理費)
事業会計(事業費)
現金出納帳(様式34) 預金出納帳(様式35)
事業収支報告書(様式16)
[様式34]
[様式35]
現 金 出 納 帳
口 座 出 納 帳
ページ:
[様式16]
ページ:
●●委員会
日 付
科 目
2012/4/20
普通預金
2012/4/20
会場設営費
2012/4/20
仮受金
2012/4/20
資料作成費
摘 要
収入金額
差引残高
支払金額
21,000
21,000
会場費 ▲▲市民センター
山本太郎
科 目
21,000
2012/1/20
仮受金
口座開設 山本太郎
0
山本太郎
0
前ページよりの繰越金額
500
500
当日資料不足分 セブンイレブン
普通預金
口座解約
2012/1/20
仮受金
0
2012/2/10
事業繰入金
本会計より繰入
2012/3/17
会場設営費
看板代 ㈱●●広告
0
2012/3/17
雑費
2012/4/30
仮受金
山本太郎
2012/4/30
事業繰入金
資料作成費
2012/3/17
雑費
振込手数料
500
80
2012/4/20
現金
会場費支払い
本会計へ繰入
80
0
2012/4/30
現金
口座解約
0
0
①見積書
②請求書
③領収書
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
摘 要
0
1 登
録
料
収
益
0
2 寄
付
金
収
益
0
3 補
助
金
0
315
29,685
4 助
成
金
0
8,000
21,685
105
21,580
益
0
21,000
580
6 販
益
0
580
0
7 事
0
8 雑
①通帳
②見積書
③請求書
④領収書
5 広
告
料
売
業
収
収
繰
入
収
収 益 計
0
(費 用 の 部)
0
0
0
1 会
場
設
金
益
0
営
費
2 企 画 ・ 演 出 費
3 本 部 団 関 係 費
0
4 講
0
5 広
0
6 資
0
0
0
0
師
関
係
報
料
作
費
費
成
費
7 報 告 書 作 成 費
8 懇
親
9 渉
会
外
費
0
0
11 参 加 記 念 品 費
0
12 保
険
料
0
13 通
信
費
0
0
0
0
0
0
0
交
費
10 旅
0
費
通
14 雑
15 予
0
①通帳
②見積書
③請求書
④領収書
0
0
0
0
差 異
30,000
費
0
費
備
費 用 計
収 支 差 額
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
費
0
0
0
0
0
0
0
22,080
決 算 額
50,000
1,000
0
22,080
予 算 額
(収 益 の 部)
20,000
50,000
0
計
科 目
0
1,000
1,000
当日資料 △△印刷
2012/3/17
(単位 : 円)
差引残高
支払金額
振込手数料
580
580
収入金額
前ページよりの繰越金額
500
0
2012/4/30
事 業 収 支 決 算 報 告 書
●●委員会
摘 要
日 付
0
計
51,000
51,000
上記の収支差額(余剰金)は、第 回会員会議所の承認を経て一般会計に繰り入れる。 0
43/60
ステップ 1 ~委員会(事業)名の登録・修正・削除~
簡易操作マニュアル 5ページ~7ページ参照
各協議会で本年度実施する事業に合わせて、
事業名を新規登録・修正(変更)する。
①メニュー画面で「情報設定」から「事業区分(委員会)の設定」をクリック
②事業区分(経理区分)マスタ画面
⇒年度選択【2013年度】 ⇒会計CD【○○協議会】 ⇒「表示」クリック
③事業名を選択、「青少年スポーツ交流事業」に修正して「更新」をクリック
※ 公1~公7 までの事業区分に注意してください!
44/60
ステップ 2 ~本会計口座の登録~
簡易操作マニュアル 9ページ~12ページ参照
各協議会で開設した本会計口座を登録・修正(変更)する。
①メニュー画面で「情報設定」から「勘定科目の設定」をクリック
②科目マスタ画面
⇒年度【2013年度】 ⇒会計CD【○○協議会】
⇒科目種別「000貸借対照表科目」 ⇒「検索」クリック
③「科目CD」を「100100130114」と「科目名」を「2013年度メイン口座」
に変更し、画面下部の「更新」をクリック
※ 本会計口座以外の科目変更はしないでください!
45/60
ステップ 3 ~年初開始時の残高確認~
簡易操作マニュアル 13ページ~16ページ参照
「Webバランスマン期首残高確認用ご参考資料」と比べる。
①貸借対照表 期首残高 「普通預金」等
②貸借対照表 「一般正味財産(900)」の期首残高
③収支決算書の「前期繰越収支差額(110)」の期首残高
④前年度口座から当年度口座へ資金移動処理を行う!
仕訳 「当年度口座 ○○円 / 前年度口座 ○○円」
※ 解約利息、残高証明書発行手数料、送金手数料等忘れずに!
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ステップ 4 ~出納帳の設定~
簡易操作マニュアル 29ページ~31ページ参照
新しく登録した本会計口座を「出納帳」で利用できるように設定
①メニュー画面で「情報設定」から「出納帳種別の設定」をクリック
②出納帳登録マスタ画面
⇒年度【2013年度】 ⇒会計CD【○○協議会】 ⇒「検索」クリック
③前年度使用していた出納帳CDをクリック
⇒年度【2013年度】
⇒出納帳名【2013年度協議会メイン口座】と入力
⇒科目CDで該当する2013年度の科目「2013年度メイン口座」選択
⇒「更新」クリック
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ステップ 5 ~日々の取引入力①(管理費)~
簡易操作マニュアル 32ページ~36ページ参照
「事務局電話料金が口座から引き落としされた場合」の処理
①メニュー画面で「日次処理」から「出納帳入力」をクリック
②出納帳種別選択画面
⇒年度【2013年度】 ⇒会計CD【○○協議会】 ⇒「検索」クリック
③出納帳名「2013年度協議会メイン口座」をクリック
④「2013年度メイン口座出納帳」画面
⇒「表示」クリック ⇒画面中段右端「追加」クリック ⇒画面下部に入力欄
「日付→相手科目選択→摘要取引先入力→金額入力→登録」
日付
4/7
相手科目
事業区分
電話代支出 法人会計
摘
要
電話代3月分
取引先
NTT
借方(入金)貸方(出金) 差引残高
5,678
322
・相手科目→全科目検索→事業活動支出→管理費支出→電話代支出
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ステップ 5 ~日々の取引入力②(事業費)~
簡易操作マニュアル 51ページ~52ページ参照
「本会計口座から事業用口座へ事業費を振り込んだ場合」の処理
①メニュー画面で「日次処理」から「出納帳入力」をクリック
②出納帳種別選択画面
⇒年度【2013年度】 ⇒会計CD【○○協議会】 ⇒「検索」クリック
③出納帳名「2013年度協議会メイン口座」をクリック
④「2013年度メイン口座出納帳」画面
⇒「表示」クリック ⇒画面中段右端「追加」クリック ⇒画面下部に入力欄
「日付→相手科目選択→摘要取引先入力→金額入力→登録」
日付
4/10
相手科目
事業区分
摘 要
取引先
借方(入金)貸方(出金) 差引残高
青少年スポーツ交
事業仮払金 法人会計
育成委員会
1,500,000
流事業費
・相手科目→全科目検索→貸借対照表科目→流動資産→仮払金→事業仮払金
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ステップ 6 ~委員会事業 決算入力①~(要注意)
簡易操作マニュアル 53ページ~54ページ参照
「11月10日 青少年スポーツ交流事業の決算審議」の処理
①メニュー画面で「日次処理」から「振替伝票入力・印刷」をクリック
②「取引日」 ⇒ 「2013/11/10」と入力
「件 名」 ⇒ 「青少年スポーツ交流事業 決算取引」と入力
まずは、画面中段右側の貸方欄「追加」をクリックして事業仮払金の処理
③「科目種別」 ⇒ 「000 貸借対照表科目」を選択
「科
目」 ⇒ 「100130100 事業仮払金」を選択
・科目→全科目検索→貸借対照表科目→流動資産→仮払金→事業仮払金
「事業区分」 ⇒ 「青少年スポーツ交流事業」を選択
「税込金額」 ⇒ 「1,500,000」と入力
「摘
要」 ⇒ 「青少年スポーツ交流事業 決算取引」と入力、登録
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ステップ 6 ~委員会事業 決算入力②~
簡易操作マニュアル 55ページ参照
④事業仮払金の処理を登録したら、引き続き、借方欄、貸方欄の登録を行う。
科目種別
借 方
科目
税込金額
消費税区分
事業活動支出
事業費支出-事業費支出-会場設営費支出
1,000,000
課税
事業活動支出
事業費支出-事業費支出-企画演出費支出
400,000
課税
事業活動支出
事業費支出-事業費支出-本部団関係費支出
680,000
課税
事業活動支出
事業費支出-事業費支出-広報費支出
300,000
課税
事業活動支出
事業費支出-事業費支出-資料作成費支出
150,000
課税
事業活動支出
事業費支出-事業費支出-報告書作成費支出
100,000
課税
事業活動支出
事業費支出-事業費支出-旅費交通費支出
98,500
課税
事業活動支出
事業費支出-事業費支出-参加記念品代支出
225,000
課税
事業活動支出
事業費支出-事業費支出-保険料支出
100,000
課税
事業活動支出
事業費支出-事業費支出-通信費支出
78,000
課税
事業活動支出
事業活動支出
事業費支出-事業費支出-雑費支出
事業費支出-事業費支出-雑費支出(収入印紙代)
49,800
200
課税
非課税
貸借対照表科目
流動資産-現金預金-現金
209,537
不課税
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ステップ 6 ~委員会事業 決算入力②~
簡易操作マニュアル 55ページ参照
④事業仮払金の処理を登録したら、引き続き、借方欄、貸方欄の登録を行う。
貸 方
科目種別
科目
税込金額
消費税区分
貸借対照表科目
流動資産-仮払金-事業仮払金
1,500,000
不課税
事業活動収入
事業収入-登録料収入
1,290,000
課税
事業活動収入
寄付金収入-寄付金収入
100,000
不課税
事業活動収入
補助金等収入-地方公共団体補助金収入
500,000
不課税
事業活動収入
雑収入-受取利息収入
1,037
非課税
※ 事業口座で発生した利息は、「雑収入-受取利息収入」で処理
「事業収入-雑収入」ではないので注意!
※ 「借方合計金額 = 貸方合計金額」を確認、「登録」
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ステップ 6 ~委員会事業 決算入力③~
「事業口座解約、余剰金を本会計へ戻し入れた場合」の処理
①メニュー画面で「日次処理」から「出納帳入力」をクリック
②出納帳種別選択画面
⇒年度【2013年度】 ⇒会計CD【○○協議会】 ⇒「検索」クリック
③出納帳名「2013年度協議会メイン口座」をクリック
④「2013年度メイン口座出納帳」画面
⇒「表示」クリック ⇒画面中段右端「追加」クリック ⇒画面下部に入力欄
「日付→相手科目選択→摘要取引先入力→金額入力→登録」
日付
11/11
相手科目
事業区分
摘 要
取引先
借方(入金)貸方(出金) 差引残高
青少年スポーツ交
事業仮払金 法人会計
育成委員会
209,537
流事業余剰金
・相手科目→全科目検索→貸借対照表科目→流動資産→仮払金→事業仮払金
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バランスマン入力の心構え!
☆日々の入力作業を怠らない!
書類の整理・保存同様、日々の取引を溜めずに入力を!
バランスマンは、Microsoft社IE等のブラウザを使用してネット回
線を通じて利用するので、通常の会計ソフトに比べて操作性に
劣る部分、反応が遅い部分があります。
また、同じアカウントで違うPCから同時にアクセスできません。
コツコツ入力が、大切です!!!
仲
間
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Ⅴ 地区・ブロックの監査日程と内容について
【日 程】
1.地区・ブロック中間監査
各地区にて・・・・・7月、8月
2.地区・ブロック内部事前監査 (予定)
西日本(大阪)・・・・・10月26日(土)、27日(日)
東日本(東京)・・・・・11月9日(土)、10日(日)
3.地区・ブロック外部事前監査
各地区にて・・・・11月~翌年1月初旬
4.地区・ブロック外部本監査
東京・・・・・・・・・・2014年2月初旬
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Ⅴ 地区・ブロックの監査日程と内容について
【監査対象資料】
1.バランスマン出力による計算書類
総勘定元帳、合計残高試算表、正味財産増減計算書、
貸借対照表、収支予算書、消費税計算書、収支計算書、
収支当初予算書、収支修正予算書、収支補正予算書 等
2.現金出納帳・預金出納帳
3.証憑書類一式
すべての預金通帳、領収書、請求書、見積書、
地区ブロックが発行した領収証の控、保険証書
等
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Ⅴ 地区・ブロックの監査日程と内容について
【監査対象資料】
4.日本JC事務局に提出した書類
銀行口座届出書、口座管理台帳、領収書管理台帳、
特別領収書作成申請書、特別領収書作成報告書、
源泉所得税納付報告書 等
5.基本資料一式
事業予算書、事業決算書、会議アジェンダ、役員会議等の議事録
6.13年度決算書類一式(事業決算ファイルを含む)
7.その他会計監査および処理説明に必要な書類
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Ⅵ 懇親会の取り扱いについて
・「登録料収入」と「預り金」
※「預り金収入」、「預り金支出」両科目の使用廃止
※貸借対照表上の「預り金」(負債)で処理をします。
・懇親会処理マニュアル【配布資料内】
・預り金処理に関するガイドライン 【配布資料内】
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Ⅵ 懇親会の取り扱いについて
Ⓐ 預り金として処理する懇親会
事例【事業の後に、参加した青年会議所メンバーと共に行う懇親会等】
1.案内方法
通常の事業の案内と同様に、地区・ブロック協議会として
の案内を行います 。
2.領収書の発行
公益社団法人日本青年会議所の領収書は発行できません。
地区ブロック協議会名義の預金への振込証をもって領収書
に替えていただくか、外部請負業者に各参加個人に対して
領収書を発行していただきます 。
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Ⅵ 懇親会の取り扱いについて
3.徴収処理
地区・ブロック協議会名義の預金への振込みを依頼する
方法で 徴収します。(専用口座が望ましい)
4.バランスマンの仕訳処理
《具体的な会計処理》
登録料等を収受した時
(現金預金) ○○○○円 / (預り金(負債))○○○○円
懇親会費を業者に支払った時
(預り金(負債))○○○○円 / (現金預金) ○○○○円
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Ⅵ 懇親会の取り扱いについて
Ⓑ 登録料収入として処理する懇親会
事例【事業の一環として行う懇親会 】
1.案内方法
通常の事業の案内と同様に、地区・ブロック協議会としての
案内を行います。
2.領収書の発行
公益社団法人日本青年会議所の領収書を発行します 。
3.徴収処理
地区・ブロック協議会名義の預金への振込みを依頼する
方法で徴収します。
4.バランスマン仕訳処理
徴収した登録料→登録料収入
会場費・飲食費→懇親会費の各科目
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質 疑 応 答
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10.閉 会 宣 言
内部会計監査人グループ
委 員
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本日は、長時間にわたり大変お疲れ様でした。
多くの皆さんのご参加、心より感謝申し上げます。
このセミナーを機に、本日から定期的な帳簿記帳
及び作成、会計管理業務を心掛けていただきます
よう何卒お願い申し上げます。
皆さんと中間監査でお会いできることを楽しみ
にしております!
本日はどうもありがとうございました。
2013年度内部会計監査人グループ一同
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