メールアドレス - 東京都市大学 情報基盤センターSC

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ネットワーク利用入門説明会
利用規則・規程
• 東京都市大学 情報ネットワーク利用規則
• 東京都市大学 情報ネットワーク利用内規
情報ネットワークの構成
1号館
9号館
14号館
3号館
12号館
11号館
インターネット
13号館
4号館
情セ
10号館
8号館
16号館
6号館
情報ネットワークの構成
情報コンセント
フロアスイッチ
建屋スイッチ
情報ネットワークとサーバの利用
• 情報ネットワークの利用申請(IPアドレス)
• メールサーバの利用申請(メールアドレス)
メールアドレス
インターネット
IPアドレス
メールサーバ
パソコン
情報基盤センターWeb申請(教職員のみ)
情報基盤センターSC Web申請(教職員のみ)
ネットワーク申請内容
情報ネットワークの利用申請(Macアドレス)
- - - - - - - - -
Windows
ipconfig
/all
UNIX
ifconfig
-a
ネットワークの設定項目
インターネット上
での住所
ネットワークの
範囲
他のネットワーク
の案内
ホスト名をIPアドレ
スに変換
133.78.200.1
• サブネットマスク
255.255.255.0
• デフォルトゲートウェイ 133.78.200.254
• DNSサーバ
133.78.219.1 (優先)
133.78.219.2 (代替)
• IPアドレス
ネットワークの設定(スタート→コントロールパネル)
ネットワークの設定(ネットワークの状態とタスクの表示)
ネットワークの設定(ローカルエリア接続)
ネットワークの設定(プロパティ)
ネットワークの設定(不要プロトコルを外す)
ネットワークの設定(TCP/IP
IPv4→プロパティ)
ネットワークの設定(IPアドレスとDNSサーバ)
設定内容の確認
• ipconfig, ifconfigコマンドなどで確認
ipconfig /all
ifconfig -a
(Windows)
(UNIX)
接続例1
ツイストペア・ケーブル
インターネット上で
固有のアドレス
設定は慎重に!
133.78.200.1
接続例2
スイッチング・ハブ
ツイストペア・ケーブル
133.78.200.1
133.78.200.2
133.78.200.3
133.78.200.4
接続例3
DHCP機能を持ったルータ配下
133.78.200.1
192.168.1.1
は,自動的にプライベートアドレ
スが割り当てられる ルータ
情報ネットワークの利用申請は
不要
192.168.1.2
192.168.1.3
192.168.1.4
192.168.1.100
メール送受信の流れ
インターネット
メールサーバ
パソコン
メールの設定項目
• ユーザ名
• パスワード
• メールアドレス
g1210001(8文字以内の英数字)
メールをパソコンに
m801Poi2
(6文字以上8文字以内の英数字)
ダウンロード
ユーザ名@tcu.ac.jp
使わない文字
• 受信サーバ名
mail.tcu.ac.jp
• サーバのタイプ POP または IMAP
メールをサーバーで
管理
英小文字のエル l
• 暗号化接続
送信・受信共にSSL通信(必須)
英大文字のアイ
I
• 送信サーバ名
smtp.tcu.ac.jp
英大文字のオー
O
メールソフトの設定(Thunderbirdの起動)
メールの設定(ツール→アカウント)
メールの設定(追加→メール)
メールの設定(送信者名)
メールの設定(メールアドレス)
「POP」か「IMAP」を選択
「SSL/TLS」に変更
ポート番号を
「25」を「465」に変更
お知らせ・利用方法ページ
「クイックリンク」に
ついて説明
必ず確認すること!
Web-Mail
TCUアカウントを入力
TCUメール(@tcu.ac.jp)
の送受信が可能
SC-Portal
世田谷キャンパスポータルサイト
TCUアカウント
を入力
パスワードの変更
SSL-VPNについて
学内の利用に制限したWebページ
を学外から利用することが可能
TCUアカウントを入力
ウイルス対策
• Windows Update (OSのアップデート)
修正プログラムの適用
• ウイルス対策ソフトの利用
パターンファイル の更新
使用期限付きが多い【年単位】
用語
• IPアドレス
インターネットやイントラネットなどの IPネットワークに接続されたコンピュータ 1台
1台に割り振られた識別番号。現在広く普及しているIPv4では,8ビットずつ4つに区
切られた32ビットの数値が使われており,「133.78.219.1」などのように,0から255ま
での10進数の数字を4つ並べて表現する。
インターネット上ではこの数値に重複があってはならないため,割り当てなどの管
理は各国のNIC(ネットワークインフォメーションセンター)が行っている。
• サブネットマスク
Ipv4アドレスは、サブネットマスクと同様の表記を用いた32ビットの数値で
ある。 表記例 192.168.1.1 このIPアドレスを2進数で表すと、11000000 10101000
00000001 00000001となる。
このうち「前方24ビットをネットワークアドレスとし、後方8ビットをホストアドレスとす
る」ときのサブネットマスクは11111111 11111111 11111111 00000000となる。通常
これを10進数で255.255.255.0と表す。
• デフォルトゲートウェイ
外部のコンピュータにネットワーク接続するための機器のことで
ある。デフォルトゲートウェイは、ルーターであることが多い。
TCP/IP通信では、同一ネットワーク上にあるコンピュータとの通
信は、直に行う。一方、同一ネットワーク上にないコンピュータと
の通信は、相手がわからないために、デフォルトゲートウェイに
任せて行われる。ただし、通信先によっては、デフォルトゲート
ウェイ以外のゲートウェイが指定されてるいることもある。
• DNS
Domain Name System
TCP/IPネットワークで使用されるネームサービス。クライアント
はDNSサーバ内のホスト名とIPアドレスの対応関係を記述した
データベースを参照することで,ホストの名前を指定してネット
ワークにアクセスできるようになる。
• ルータ
ネットワーク上を流れるデータを他のネットワークに中継する
機器。ネットワーク層のアドレスを見て、どの経路を通して転
送すべきかを判断する経路選択機能を持つ。またパケット送
信に関しての制限(フィルタリング)や、特定のアドレスのパ
ケットを破棄することも可能なので、不正アクセスを制限する
Firewallとしても機能できる。
• スイッチングハブ
スイッチング機能が追加されたハブ。スイッチングハブは、
個々のポートに接続されたEthernetカードの物理アドレス
(MACアドレス)を学習し、通信に必要なポート同士を直結して
データのやり取りを行なえるようにする。
• ホスト名とドメイン名
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけ
られる名前。インターネット上のネットワークは階層構造で管
理されており,各階層のネットワーク名を「.」で区切って表記す
る。これをドメイン名と呼ぶ。また,個々の コンピュータには
ネットワーク内で固有の名前をつけて識別する。これをホスト
名と呼ぶ。
ホスト名とドメイン名を合わせてインターネット上で固有の名前
を表している。
www . tcu . ac . jp
ホスト名
ドメイン名
ドメイン名の 「tcu」は東京都市大, 「ac」は大学・研究機関,
「jp」は 日本を表す。
• サーバとクライアント
サーバはサービスを提供するもの。クライアントは
サービスを受けるもの。 お店とお客さんの関係。
• POPとIMAP
POPは,メールを保存しているサーバからメールを受
信するためのプロトコルで現在最も広く普及している。
一般的な受信方式ではあるが,ユーザがタイトルや
発信者を確認する前に全メールを受信してしまう 。
一方のIMAPは,メールがサーバ上のメールボックス
で管理され,タイトルや発信者を見て受信するかどう
かを決めることができる。モバイル環境で特に 便利
な方式である。
• SSL
Netscape Communications社が開発した,インターネット
上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。現在イン
ターネットで広く使われているWWWや FTPなどのデータ
を暗号化し,プライバシーに関わる情報やクレジットカー
ド番号,企業秘密などを安全に送受信することができる。
• SSH
主にUNIXコンピュータで利用される,ネットワークを介し
て別のコンピュータにログインしたり,遠隔地のマシンで
コマンドを実行したり,他のマシンへファイルを移動したり
するためのプログラム。ネットワーク上を流れるデータは
暗号化されるため,インターネット経由でも一連の操作を
安全に行なうことができる。
• メールアドレス
インターネットを使って相手に電子メールを送るために
使われる「住所」。「[email protected]」のような形式
になっており,「@」記号の前が個人を識別するユーザ
名,@より後ろが組織を識別するためのドメイン名。
g1210001 @ tcu . ac . jp
ユーザ名
ドメイン名
ドメイン名の 「tcu」は東京都市大, 「ac」は大学・研究機
関, 「jp」は日本を表す。
• Windows Update
Windows オペレーティング システムおよび Windows ベースの
ハードウェアに対する更新プログラムを提供する Microsoft の
Web サイト。更新プログラムによって、既知の問題に対処した
り、既知のセキュリティ上の脅威からコンピュータを保護するこ
とができる。
• ウイルス対策ソフト
コンピュータウイルスを除去するソフトウェア。ウイルスに感染
したファイルを修復し、コンピュータを感染前の状態に回復す
る。他のコンピュータとの通信状況を監視し、ウイルスの侵入
を予防する機能を備えるものもある。
予め用意されたウイルス検知パターンとファイルを比較してウ
イルスを検出するため、検知パターンが登録されていない新
種のウイルスを検出することはできない。検知パターンはメー
カーによって定期的に更新され、最新のパターンはインター
ネットなどを経由して取得できるようになっている。
• ウイルス
コンピュータに勝手に入り込んで悪さをするプログラム。画面
表示をでたらめにしたり、無意味な単語を表示したり、ディスク
に保存されているファイルを破壊 したりする。ウイルスはイン
ターネットからダウンロードしたファイルや、他人から借りたフ
ロッピーディスクなどを通じて感染する。ウイルスに感染したこ
とに気づかずにコンピュータを使用し続けると、他のコン
ピュータにウイルスを移す危険性もある。
• ワーム
自己増殖を繰り返しながら破壊活動を行なうプログラム。電子
メールなどを介して爆発的な速度で自己増殖するものが出現
し、問題となっている。他のプログラムに寄生するわけではな
く単独で活動する点や、スクリプト言語やマクロなどの簡易的
な技術で作成される点など、コンピュータウイルスとは異なる。
• スパイウェア
パソコンを使うユーザの行動や個人情報などを収集したり、マイクロ
プロセッサの空き時間を借用して計算を行ったりするアプリケーショ
ンソフト。得られたデータはマーケティング会社など、スパイウェアの
作成元に送られる。
スパイウェアは他のアプリケーションソフトとセットで配布され、イン
ストール時にはそのソフトと一緒に利用条件の承諾などを求められ
る。また、スパイウェ アはユーザに気づかれないよう、ウィンドウな
どを出さずにバックグラウンドで動作するため、ユーザはスパイウェ
アがインストールされていることに気づきにくい。
スパイウェアが行う活動の内容は、実はインストール時に表示され
る利用条件の中に書かれているため、インストール時にその利用
条件を承諾 してしまっている以上、スパイウェアの活動は直ちに違
法と言えるものではない。しかし、利用条件をまともに読む人はほと
んどいないため、ほとんどのユーザ はスパイウェアに気づかず、ス
パイウェアごとソフトをインストールしてしまう。
質疑応答

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