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Report
~ 結婚一直線の実現のために ~
日本大学経済学部 三井泉ゼミナール
結婚ビジネス班
植野与通 小野田汐里 師藤哲也 鈴木康平
大門佑理 田島夏絵 徳間未来 水野咲
Special thanks
プレゼンテーションの概要
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1. 私達の夢「結婚一直線」
2. 結婚までにおける障害とは
3. 結婚保険「HAPPY!」の提案
4. 日本郵政公社へのプランの提示
5. フィールドリサーチの協力先、参考文献
背景写真 (株)東京ドームホテル 5階 太陽のチャペル
ウィークデーブライダルフェアにて撮影 (2006.06.28 )
1-A. 夢の定義
「夢」とは何か?
• 将来こうありたいと強く思う姿
• 誰もがその実現を願うもの
1-B. 夢一直線のテーマにおいて
私たちの共通の夢は・・・
1-C. 300人アンケートの結果
Q. あなたは将来結婚したいと考えていますか?
絶対に結婚したい
どちらかと言えば結婚したい
どちらかと言えば結婚したくない
絶対に結婚したくない
194人 (65%)
92人 (31%)
13人 (4%)
1人 (0%)
16歳~26歳の未婚の男女300人を対象に
アンケート調査(男性128人、女性172人)
(三井ゼミ結婚ビジネス班によるリサーチ結果より、平成18年)
1-D. 結婚一直線実現のために
結婚の現状を調査
結婚における問題点・不満点の発見
障害を取り除くプランの提示
2-A. 結婚における最大の障害とは
(『第12回出生動向基本調査』国立社会保障人口問題研究所、平成14年)
2-B. 結婚にかかる費用
現在の挙式率は90.5%である。
• 結婚式総費用(結納、挙式など)
382万円
• 新生活準備費用(新居の準備など) 168万円
( 『ゼクシィ結婚トレンド調査2005』 リクルート、平成17年 )
2-C. 結婚費用の内訳
結婚資金としての貯蓄
平均337.4万円
(夫 206.1万円 妻 188.3万円)
親・親族からの援助総額 平均226.6万円
( 『ゼクシィ結婚トレンド調査2004』 リクルート、平成16年 )
2-D. 親からの援助の現状
• 親から子供への結婚資金の援助の有無
27.3%
援助あり
0.8%
援助なし
71.9%
無回答
(挙式、披露宴、パーティへの援助)
(『ゼクシィ結婚トレンド調査2005』 リクルート、平成17年)
2-E. 新たな結婚ビジネスの可能性
・ 結婚資金の捻出方法
結婚する本人 → 結婚のローン、
出席者から頂くご祝儀など
援助する親側 → サポートが存在しない!
3-A. 結婚保険の提案
• そこで私たちは、親から子供への
を提案します!!
3-B. 学資保険とは
・ 子供の教育資金を準備する貯蓄型の保険です。
・ 子供の年齢に合わせて
祝い金を受取ることができます。
・ 入院などの特約が
付くこともあります。
0歳
15歳
18歳
※参考(「かわいいこどもの保険」アメリカンファミリー生命保険会社、平成18年)
3-C. 結婚保険でベンチャーは可能か
保険業法第6条
「保険会社は、資本の額または基金の総額が
政令で定める額(10億円)以上の株式会社
または相互会社でなければならない。」
3-D. 学資保険と一本化する理由
学資保険と結婚保険は
同じ市場で競合してしまうことが考えられる。
戦略の競争適合では・・・
(伊丹敬之『経営戦略の論理第3版』、日本経済新聞社、平成15年)
3-E. 結婚資金の準備に対するニーズ
(『家計における金融資産選択等に関する調査』郵政総合研究所、平成14年)
3-F. 結婚保険の概要
結婚保険では、学資保険の保障をそのままに、
さらに3つの安心サポートを加えます!
サポート① 結婚時にお祝い金を支給します。
サポート② 保障期間を28歳まで延長します。
サポート③ 保険料は月々13,800円です。
(450万円コース、契約者が満30歳の男性、被保険者が0歳の場合)
4-A. 日本郵政公社への提案
私たちは結婚保険を、
日本郵政公社の簡易保険に対して提案します。
理由① かんぽの学資保険の実績
(保有契約件数は 9,673,161件)
理由② 日本郵政公社のブランド力
(ブランド差別化による競争優位)
※保有契約件数は、日本郵政公社へのフィールドリサーチより
4-B. 日本郵政公社への持ち込み
日本郵政公社の簡易保険事業本部へ
フィールドリサーチを行い、お話を伺いました。
・ 結婚保険は今までにない。
・ 実際に結婚資金が
もらえれば嬉しいのでは。
・ 実現不可能な物では無い。
・ 民営化後に向けた
新商品も検討している。
(担当の方へのインタビュー調査を実施)
4-C. 今後の展望
• 親の老後に備えた保険
• 生まれてくる子供に対しての保険
5-A. フィールドリサーチの協力先
・ 株式会社 東京ドームホテル
・ 株式会社 ニュートラル
・ 財団法人 生命保険文化センター
・ 日本郵政公社
・ 300人アンケートのみなさん
5-B. 参考文献
大本秀樹他 『トコトンやさしい保険の本』 富士通総研、2002年
伊藤宏一 『保険のしくみ』 日本文芸社、2002年
使える保険調査隊 『保険ランキングベスト10』 あさ出版、2005年
相川司 『掛けていい保険、いけない保険 2006-2007』 新紀元社、2006年
『ゼクシィ首都圏版7月号、8月号』 リクルート、2006年
国立社会保障人口問題研究所 「第12回出生動向基本調査」 2002年
郵政総合研究所 「家計における金融資産選択等に関する調査」2002年
生命保険文化センター 「生活保障に関する調査」2004年
リクルート社 「ゼクシィ結婚トレンド調査2004,2005」2004年、2005年
金融広報中央委員会 「家庭の金融資産に関する世論調査」 2005年
内閣府国民生活局 「平成17年度版国民生活白書」2005年
日本郵政公社 「平成17年度事業報告書」2005年
国立社会保障人口問題研究所 「一般人口統計2006年度版」 2006年
日本郵政公社ホームページ http://www.japanpost.jp/
アメリカンファミリー生命保険会社 http://www.aflac.co.jp/
平成17年度国民生活白書 コラム結婚資金も親がかり(2-A, 3-Eにおける使用グラフの引用元)
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm02030107.html

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