研究室紹介2 - 徳島文理大学 理工学部

Report
有機薄膜素子作製技術[太陽電池]
徳島文理大学 理工学部
環境システム工学科
村松 信一
教授
≪太陽電池研究の新しい展開≫
1.バルク材料から薄膜へ
2.無機半導体から有機半導体へ
3.バンド理論から分子軌道法へ
従来のシリコン太陽電
池から、フレキシブル、
軽量、安価なプラス
チック太陽電池へ!
素子作製
溶液
アルミ電極
P3HT/C60
できあがった有機薄膜素子
塗布器
塗布により、透明電極板に有機
半導体薄膜を塗布する
アルミの蒸着を行なう
(PAT系ポリマー溶液を使用)
素子特性評価
1.E-04
ソ
|
ラ
|
シ
ミ
ュ
レ
|
タ
発電部分
0.E+00
-1.0E-01
暗時
0.2
0.5
2.0E-01
5.0E-01
電圧(V)
電流(A)
-1.E-04
-2.E-04
光照射時
ピコアンメーター
-3.E-04
ピコアンメーターをPC制御して、素子の電流
―電圧特性を求める
プラスチックで作った太陽電池の特性
香川発大学・高専連携シーズ発表会 会場:サンメッセ香川 2009.12.16

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