デジタルカメラの製作

Report
デジタルカメラの製作
桐蔭横浜大学
箱木研究室
TM20I02
伊藤大悟
背景・目的
I2C通信について学びたいと考えた
新しいマイコンを使用し、今後につな
げたいと考えた
卒業研究で製作した装置を発展させ
たいと考えた
研究内容
I2C通信についての知識を深める
カメラモジュールを使えるようにする
デジタルカメラの製作
I2C通信とは ①
 I2C(inter-integrated
Circuit)はフィリッ
プス社で開発されたシリアルバス
 主に組み込みシステムや携帯電話などで
使われている
I2C通信とは ②
マスター
スレーブ
アドレス
A
スレーブ
B
スレーブ
C
I2C通信とは ③
high
クロック
low
high
データ
low
データ
データ
データ
データ
使用するカメラモジュール
装置の構想図
SH7144F
マスター
I2C通信
カメラモジュール
スレーブ
パラレル通信
mbedマイコン
スレーブ
製作した基板①
製作した基板②
出力波形
結果
カメラモジュールから信号を取り出す
ことに成功
カメラモジュールからの信号が早す
ぎ、マイコンで取り込むことができな
かった
今後
カメラからの早い信号を取り込むこと
のできる方法の模索
静止画を取得後、動画を取得する

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