09-11_saga_cso_supporters

Report
中間支援組織・市町担当課
ネットワーク会議
口蹄疫により「被災」された
畜産・食品加工・物流・観光など
さまざまな分野の方々の
お子さんのための奨学金
(学習関係費の補助)をつくりました
 1世帯あたり、平均3万円程度
(学年などで多少の増減がある見通し)
 最初の募集・支給は9月の予定。
ご賛同いただける方のご寄付、お待ちしてます!
あと20か月を最大限に生かすために(15:10まで)
3~5年後を視野に入れて、
地域の緊急性・重要性の
高いニーズは?
例: 独居高齢者集落の急増
・ ・・・・
・ ・・・・
今後、新たに取り組む
必要があることは?
例: ○地区・△地区講習会
・ ・・・・・・
・ ・・・・・
左のニーズの関連で、現在、
実施している項目は?
例: 男性向け料理講習の
講師養成講座
・ ・・・・・・
・ ・・・・・・
9月末までに、
実現すべきことは?
団体として: 個人として:
・ ・・・・・・
・ ・・・・・
・ ・・・・・・
・ ・・・・・
重点課題のスケジュールをつくりましょう!(16:15まで)
○市・町での
「官民」協働?
8 9 10 11‥ 2 3 4 5 ‥ 8 9 10 11‥ 2 3
・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・ ・・・ ・・・!
・
・・・・
・・・・
・・・ ・・!
○市・町での
「民民」協働?
・・
・
・・・ ・・・
・・・・
・・・ ・・・ ・ ・・・ ・・・!
・・・・
・・・ ・・!
先ほどの
・・
緊急・重要なニーズ① ・
・・・ ・・・
・・・・
・・・ ・・・ ・ ・・・ ・・・!
・・・・
・・・ ・・!
先ほどの
・・
緊急・重要なニーズ② ・
・・・ ・・・
・・・・
・・・ ・・・ ・ ・・・ ・・・!
・・・・
・・・ ・・!
団体内での各人の
自主学習テーマ
・・
・
・・・ ・・・
・・・・
・・・ ・・・ ・ ・・・ ・・・!
・・・・
・・・ ・・!
理事会・運営委員会の ・・
パワーアップ
・
・・・ ・・・
・・・・
・・・ ・・・ ・ ・・・ ・・・!
・・・・
・・・ ・・!
佐賀県も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
計(千人)
877
0~14歳
177
15~64歳(A)
566
2000年
876
A÷B
75歳~
850
2020年
803
▲3%
144
121
553
520
2030年
744
▲12%
99
▲31%
(生産人口)
65歳~(B)
高齢者率
2010年
85
▲29%
458
▲8%
411
▲21%
132
179
207
245
247
15.1%
20.4%
24.4%
+56%
30.5%
33.3%
+19%
4.2人
56
3.0人
78
2.5人
113
1.8人
126
1.6人
153
+44%
+11%
+20%
2020年の佐賀県は?

高齢者率は?→ 30.5%! (全国より5年以上早い!)


高齢者1人を支える生産人口は、わずか1.8人!
75歳以上は?→12.6万人(00年比37%増)!
ヘルパーなど、福祉の担い手をどれだけ必要?
 社会保障(医療・介護)費は、いくら増える?
 健康増進活動の効果の可視化を急ぐ!


生産人口は? → 11%減(00年比 17%減) !


既存インフラの補修コストは?


個人所得税収は?
道路、橋、公営住宅、上下水道、庁舎・施設、・・・・
債権残高は?
佐賀市も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
計(千人)
0~14歳
15~64歳(A)
243
2000年
243
2010年
238
2020年
227
▲2%
48
39
33
158
(生産人口)
150
212
▲10%
27
▲29%
162
2030年
23
▲29%
135
▲7%
65
▲17%
65歳~(B)
高齢者率
32
45
54
64
65
13.5%
18.6%
22.8%
+65%
28.2%
30.9%
+20%
A÷B
4.9人
3.5人
2.7人
28
2.1人
33
1.8人
40
+16%
+19%
75歳~
2020年の佐賀市は?

高齢者率は?→ 28.2%! (全国より3年以上早い!)


高齢者1人を支える生産人口は、わずか2.1人!
75歳以上は? →3.5万人(10年比16%増)!
ヘルパーなど、福祉の担い手をどれだけ必要?
 社会保障(医療・介護)費は、いくら増える?
 健康増進活動の効果の可視化を急ぐ!


生産人口は? → 9%減(00年比 14%減) !


既存インフラの補修コストは?


個人所得税収は?
道路、橋、公営住宅、上下水道、庁舎・施設、・・・・
債権残高は?
小城市も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
計(千人)
0~14歳
15~64歳(A)
40
2000年
45
2010年
45
2020年
44
8
7
5
▲15%
25
28
(生産人口)
28
42
▲7%
+13%
8
2030年
5
▲27%
26
23
▲16%
+11%
65歳~(B)
高齢者率
6
8
10
12
13
15.6%
19.2%
22.2%
+61%
28.3%
31.9%
+33%
A÷B
4.0人
3.2人
2.8人
5
2.0人
6
1.7人
7
+11%
+28%
75歳~
多久市も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
計(千人)
0~14歳
15~64歳(A)
25
2000年
23
2010年
21
2020年
19
▲14%
5
3
2
14
(生産人口)
12
16
▲22%
2
▲43%
15
2030年
1
▲38%
10
▲19%
8
▲31%
65歳~(B)
高齢者率
4
5
6
6
6
18.2%
24.6%
28.1%
+32%
35.5%
38.2%
+5%
A÷B
3.4人
2.4人
2.0人
3
1.5人
3
1.3人
4
▲1%
+17%
75歳~
唐津市も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
計(千人)
139
2000年
134
2010年
127
2020年
117
▲9%
0~14歳
28
15~64歳(A)
89
21
18
(生産人口)
76
106
▲15%
14
▲36%
82
2030年
12
▲31%
65
▲14%
56
▲25%
65歳~(B)
高齢者率
22
29
32
38
37
15.8%
21.8%
25.8%
+48%
32.4%
35.3%
+15%
A÷B
4.0人
2.8人
2.3人
18
1.7人
19
1.5人
23
+7%
+20%
75歳~
武雄市も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
2000年
2010年
2020年
2030年
計(人)
54004 53068 49630 45423 40823
0~14歳
11243
▲8%
9003
7175
▲17%
5587
▲36%
4659
▲35%
15~64歳(A)
33932 32542 29728 25201 21599
(生産人口)
▲12%
65歳~(B)
高齢者率
A÷B
75歳~
▲27%
8826 11522 12736 14636 14565
16.3%
21.7%
25.7%
+44%
32.2%
35.7%
+14%
3.8人
2.8人
2.3人
7188
1.7人
7539
1.4人
8976
+4%
+19%
2020年の武雄市は?

高齢者率は?→32.2%(全国より10年以上早い)!


高齢者1人を支える生産人口は、わずか1.7人!
75歳以上は?→7500人(人口の6人に1人)!
ヘルパーなど、福祉の担い手をどれだけ必要?
 社会保障(医療・介護)費は、いくら増える?
 健康増進活動の効果の可視化を急ぐ!


生産人口は? → 15%減(00年比 22%減) !


既存インフラの補修コストは?


個人所得税収は?
道路、橋、公営住宅、上下水道、庁舎・施設、・・・・
債権残高は?
鹿島市も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
計(人)
0~14歳
2000年
2010年
2020年
2030年
34336 33215 30887 28217 25331
▲10%
7242
5769
4564
▲18%
3541
▲37%
2967
▲35%
15~64歳(A)
21598 20234 18323 15552 13233
(生産人口)
▲15%
65歳~(B)
高齢者率
A÷B
75歳~
▲27%
5490
7212
8002
9124
9130
16.0%
21.7%
25.9%
+45%
32.3%
36.0%
+14%
3.9人
2.8人
2.2人
4446
1.7人
4731
1.4人
5559
+6%
+17%
伊万里市も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
計(千人)
0~14歳
2000年
2010年
2020年
2030年
60882 59143 56703 52841 48310
▲6%
12925
9794
8374
▲14%
6849
▲35%
5829
▲30%
15~64歳(A)
37907 36254 33971 29269 25879
(生産人口)
▲10%
65歳~(B)
高齢者率
A÷B
75歳~
▲23%
10026 13095 14358 16723 16602
16.5%
22.1%
25.3%
+43%
31.6%
3.7人
2.7人
2.3人
7982
1.7人 1.5人
8414 10196
+5%
34.4%
+15%
+27%
神埼市も、これまで20年と、これから20年は違う
1990年
計(千人)
0~14歳
15~64歳(A)
2000年
A÷B
75歳~
2020年
2030年
32502 33648 33125 31629 29501
▲10%
+1%
6284
5195
4453
3586
▲29%
3023
▲32%
20965 21480 20381 17989 16266
(生産人口)
65歳~(B)
高齢者率
2010年
▲2%
▲20%
5253
6971
8291 10054 10212
16.2%
20.7%
25.0%
+57%
31.8%
34.6%
+23%
3.9人
3.0人
2.4人
4549
1.7人
5269
1.5人
6532
+15%
+43%
鳥栖市は、全国とも県内ともかなり違う
1990年
計(千人)
0~14歳
15~64歳(A)
2000年
A÷B
75歳~
2020年
2030年
55877 60726 67497 70327 71130
+20%
11224
+5%
9822 10610 10113
9386
▲5%
▲11%
37936 41125 43419 42692 42987
(生産人口)
65歳~(B)
高齢者率
2010年
▲21%
+14%
6687
9764 13468 17522 18757
12.0%
16.1%
20.0%
+101%
24.9%
5.6人
4.2人
3.2人
6681
2.4人 2.2人
8679 11292
+29%
26.4%
+39%
+30%
基山町も、全国とも県内ともかなり違う
1990年
計(千人)
0~14歳
15~64歳(A)
2000年
A÷B
75歳~
2020年
2030年
14455 19176 18550 17649 16334
▲11%
+28%
3139
3475
2383
1742
▲24%
9303 12567 11922
(生産人口)
65歳~(B)
高齢者率
2010年
1437
▲39%
9983
8439
▲29%
+28%
2013
3134
4246
5924
6457
13.9%
16.3%
22.9%
+110%
33.6%
39.5%
+52%
4.6人
4.0人
2.8人
2252
1.6人
3001
1.3人
4206
+33%
+40%
有田町も、これまでとこれからはかなり違う
1990年
計(千人)
0~14歳
15~64歳(A)
2000年
A÷B
75歳~
2020年
2030年
23413 22314 20706 18715 16506
▲11%
4808
3649
2885
▲20%
2202
▲40%
1820
▲36%
14947 13811 12115 10000
(生産人口)
65歳~(B)
高齢者率
2010年
▲19%
8354
▲31%
3629
4848
5796
6513
6332
15.5%
21.7%
27.6%
+57%
34.8%
38.4%
+52%
4.1人
2.8人
2.1人
3056
1.5人
3444
1.3人
3972
+12%
+15%
各地域のスケジュール案に、
お互いにコメントしましょう
(16:55まで)
付箋に、
「気付きを与える質問」や
「改善・工夫のヒント」を。
×「感想」 ×「一刀両断」
×「励まし・ねぎらい」
半期ごとの目標を明記する(15:10まで)

下記全項目に、数値の付いた半期目標を決める

「官民協働」
 例:12月末までに協働必要性が高い5課×20団体見合い

「民民協働」
 例:9月末までに、10年・20年後の本市に向けた調査

「緊急・重要な課題」2・3件
 例:9月末までに、「定住の阻害要因」調査100人実施

「各人の自主学習」
 例:今年度、私は「地域」軸で、Aさんは「環境」「福祉」を

「理事会などのパワーアップ」
 例:12月末までに、中期方針を検討する理事合宿実施

「地域内団体の情報発信」
 例:9月末に80%、12月末に100%の1次発信完了
11年1月時点の「成果目標」「重点取り組み」
「今年度のラストスパート」











インキュベートルーム←立ち上げ

ネットワーク構築←400周年きっかけ
サクセスX!

地域・歴史文化の保全団体立ち上げ 
協働提案事業の準備

商店街活性化事業の継続

蔵を整備して移転!←連携!

離島産品 出荷&生活用品販売支援
ネットワーク会議体の発足
観光客からの注文増。。
中間支援組織として必要とされる!



ネットワーク+交流の先!←リーダーシップ
何をしてるか?
現場のことを知っている
おもちゃドクター養成→活動確立へ
文書を各自保管→共有化
協働(官民・民民)の確立
職業訓練、ICT普及
協働のしくみづくりの基盤の完成
官民の協働意識を近付ける
中間支援を担う団体・人の整備
12年4月に向けて(110213)










島への物流 社会実験を自主事業へ 
ネットワーク

職業訓練:
ICT普及:利用者から受講料徴収

「ようこそ基金」

公民館の活用

まちあるきから「地域耕しプロジェクト」

主要課に協働推進員設置を提案!
JCから「市民討論会」提案
おもちゃ病院




対価困難、博物館!
「住みたいまち」に
インキュベートルーム継続
県立 自然の家 指定管理応募!
ビジネスモデルをつくるということ

仮説を立てて、検証する!
ネットワークは、誰にどう役立つ?

そのコストは、どう手当てする?
どんな団体をどう支援したい?
中間支援、続けるの?
行政に雇われると、立場は?
「収益事業できない」!?
全体的な印象として
 団体情報は、誰のため、何のため??
 最優先業務のはずでは??
 これまでに実現できなかった出会いは、無
視していいようなもの?
 どうせ今からなら、「使える」工夫を!
 地域&団体の課題に、向かい合ってる?
 3年後・5年後に備えた動きを、誰と、どう
組み立てるか、決めてる? 考えてる?
 最も支援・連携すべき団体は??
個人と組織の目標・計画を再共有する(17:00まで)
8月 9月
サポーター
成果目標①:
・・・・・・・!
成果目標②:
・・・・・!
成果目標③:
・・・・・!
目標①:・・
・・・・・!
目標②:・・
・・・・・!
目標③:・・
・・・・・!
10月 11月
12月 1月
2月 3月
→残り期間をどう走りきるか?
(どこ・誰に何を残すか?)
サポーターはここから着手
社会にもたらす
5大ニュース!
①・・・・!
②・・・・!
③・・・・!
④・・・・!
⑤・・・・!
中間支援組織
成果目標①: 目標①:・・
・・・・・!
・・・・・!
成果目標②: 目標②:・・ →どんな団体が、
・・・・・! どう支援されるべきか??
・・・・・!
成果目標③: 目標③:・・ (行事・業務の前に、
・・・・・! 現在・未来のニーズ!)
・・・・・!
事業も組織も、手段にすぎない!
例:日本財団の福祉車両助成
移動に支援が必要な方たちの
成果
生活品質(QOL)の向上
(アウトカム)
→特定集落での定住継続率
目標
→節減できた負担、生んだ価値
利用者:属性、目的、頻度
2次的な行為
走行距離
(アウトプット)
協力者:数(運転、資金など)、
目標
機関数(場所・機能の提供)
1次的な行為
助成(=全国で利用)される
(アウトプット)目標 車両の台数
「中間支援組織の活動を通じた、
地域・社会にとって良いニュース5つ」を
書き出しましょう!
まずは今(2011・H23)年度!
個人で5分→16:30までに統合
「何をするか」の前に、
「誰のどんな困りごと・理想に、
どのように貢献できるのか?」
本来の役割を再確認しつつ、残り期間の成果を最大限に!(11:10まで)
市町・県への協働推進提案(来年度に備え今年度中に)
 【必】市町への提案:制度、事業、職員研修
各市町で協働が促されるために、何すべき?
 県に対する提案:制度、事業、・・・
 【必】 NPO/CSOへの支援:個別に&基盤として
 市町と協働できる団体を増やすために?
地元中間支援団体への提案
 組織の基盤強化
 事業・業務の拡充・品質向上
残り7か月の目標&業務計画
 上記を実現するためのラストスパート
各サポーターと組織の「目標&業務」
に付箋でコメントする(11:50まで)
付箋にボールペンなどで、
「質問」または
「助言・提案・ヒント」を。
×「感想」
×「励まし・ねぎらい」
必ず、18枚すべて書いてから着席!
ふりかえり・わかちあいのために
2日間を通じて、気付いたこと・心に残ったこと
・ ・・・・・・・・。
・ ・・・・・・・・。
今夜以降、戻って、誰に、何を、どう伝える?
・ △さんに、・と・について、・日に・の資料とともに!
・ ◇さんに、・について、・・日に・・と・・のデータで!
もらった付箋の中で、特に重要なものを選ぶと?
■■■■■
ご所属・おなまえ
地域ごとに共有しながら深めましょう
(①15:15~16:00、 ②16:10~16:57)

「○○市・町での本事業ふりかえり会議」として


先ほどの4枚で、サポーターから15分以内で発表


同席者は、「拠点団体の理事」として聞く&質問する!
発表者以外に、記録係とタイムキーパーを
同席者は、「課題の分析」や「今後の取り組み」に
ついて、必ず1つ以上質問する!
サポーターの発表を聞きながら、付箋に質問を書く
 付箋を受け取ったら、行政などが、回答を記録する
 修正・改善すべき点は、その場で別の色で加筆する!


最後の2分間は、質疑応答+意見交換のまとめを
記録係から発表する
本事業の成否のカギを挙げるとすれば、
 各市町での担当の理解+上司との共有
+政策上の優先順位up
 県の個別支援力(=市町への働きかけ)
 サポセンの個別支援対応力
 特に、拠点団体と市町への働きかけ
 アドバイザーの人選(資質!)、使い方
 サポーターの人間力(姿勢+技能+実践)
 「家族の事情」調整力も含めて
3年間をふりかえり、来年度に備えましょう(~14:45)
この3年間で、実現できたこと
◎:特に、春以降に残せること
・ ・・・・・・!
・ ・・・・・・!
◎ ・・・・・!!
◎ ・・・・・・!!
この3年間で、できなかったことと、
できなかった理由?
×:当初目標を大きく下回ったこと
・ ・・・・・・。。。 ← ・・・・だから
・ ・・・・・・。。。 ← ・・・・だったから
× ・・・・・。。。。 ← ・・・・だから
× ・・・・・。。。。 ← ・・・・だったから
うまくいかなかったことこそ、率直&謙虚に!
4月以降、各市町内で
市民活動をどう支援する?
◎:特に力を入れること
・ ・・・・・・!
・ ・・・・・・!
◎ ・・・・・!!
◎ ・・・・・・!!
4月以降の市民活動支援に向けて、
行政、拠点団体、サポーターは?
◎:重点項目
市・町:◎・・・、◎・・・、・・・、・・・、
団体:◎・・・、・・・、・・・、・・・、
サポーター:◎・・・、・・・、・・・、・・・、
4月以降のために、あと2か月をどう過ごすか?
拠点組織がすべきこと
サポセンがすべきこと
市・町がすべきこと
県がすべきこと
2月に自分がすべきこと
地域の団体のために:
3月に自分がすべきこと
市町のために:
拠点組織のために:
11時から全員に発表(12分)
・昨日の4枚と質疑の総括(5分)
・この4枚の内容(7分)
→ 質疑応答(5分、付箋配布)
午前3人+午後5人
発表順はのちほど
発表順は以下の通り
西岡さん(11:03-11:20)
平田さん(11:21-11:38)
久保山さん(11:39-11:56)
昨日まとめ:5分
本日の4枚:7分
久家さん(13:31-13:48)
宮﨑さん(13:49-14:06)
古瀬さん(14:07-14:24)
石井さん(14:25-14:42)
伊東さん(14:43-14:50)
タイムキーパー:「3分経過」「5分」「10分」「12分」提示
(担当は、直前の発表者→西岡さんの時は伊東さん)
聞いている人は、必ず質問か助言を付箋に、記名で
120326
今回の事業を煎じ詰めると、
拠点組織×市町×サポーターがどこまで育ったか?
・ようこそ×小城市×明楽さん=
・Take-0×武雄市×直子さん=
・かんざき×神埼市×石井さん=
・まつろ×唐津市×宮﨑さん=
・SCRUM×唐津市×平田さん=
・どっとこむ×有田町×久家さん=
・市民ネット×伊万里市×古瀬さん=
・市民ネット×鳥栖市×伊東さん=
・フロンティア×鹿島市×荒木さん=
・楽縁×基山町×久保山さん=
ご報告を伺って
ようこそ×小城市×明楽さん
・運営体制強化、協働提案11件、
訪問調査、協働事業模擬研修
→7つのチカラ:着実に向上
今後:参加拡大+推進員拡充
資金確保、運営体制、人材育成
担当課の意欲+本人の行動力!
120326
事業多忙で拠点収益は未着手
今後:中心市街地活性
まちづくり推進の直接/間接比率
(推進主体か推進者支援か)
まつろ×唐津市×宮﨑さん
・情報誌発行、登録団体関係強化
情報の収集+活用は不十分
今後:団体との関係+発信強化
稼げる支援事業モデルと戦略?
Take-0×武雄市×直子さん
・ML開設、ワンラブ武雄事務局
今後:市民協働コーディネータ! SCRUM×唐津市×平田さん
担当課の意欲+本人のつなぐ力! ・PC指導、ブログ発信
かんざき×神埼市×石井さん
今後:地道に
・既存事業+来訪対応、ブログ
本当に「需要がない」??
120326
どっとこむ×有田町×久家さん
(指針はあっても推進なし?)
・情報収集、責任者の負荷軽減、 フロンティア×鹿島市×荒木さん
職員研修後に団体との交流
・会計含む事務管理、平日開館
今後:資金調達、インキュベート 今後:起業するよう助言
未来に不可欠な団体をどう育てる?
活性化計画は「事業>行事」で
市民ネット×伊万里市×古瀬さん (サービス向上・経費節減提案だけ
・情報収集、月次交流、事業協力 で大丈夫?)
楽縁×基山町×久保山さん
団体の把握&連携は不十分
・伝統文化・子育て支援・広報相談
今後:加入団体間で補い合う
未来に不可欠な団体をどう育てる? 今後:町と協議
町の協働・CSO基本方針は??
市民ネット×鳥栖市×伊東さん
・PCの環境整備・講師補助
ウェブリニュアル未完、研修成果
還元されず、事務局連携不十分
市の協働推進戦略=目標+計画?
結局は
120326
拠点組織の「支援」への熱意
×市町の「CSO支援」と
「協働推進」への熱意
×サポーターの「つなぐ」実践!
「協働環境調査+支援力調査」をもとに
「拠点組織代表者+理事研修」と
「市町担当課長研修」やっとけばよかった。。
NPOは「1歩先の視野・半歩先のプログラム」
中間支援は「2歩先の視野・1歩先のプログラム」
支援者・協力者
受益者・利用者
(市民・企業・行政)
(ひと・動植物・自然環境)
「課題解決や理想実現を
支援・協力したい!」という意思と
資源(人材、資金、物資、施設、
情報、権限、・・・)
過去・現在・近未来の
ニーズ
ニーズに効果を生む
合理的なプログラム
現場の過去・現在・未来の
ニーズを見据えた、
効果を生む事業と
組織づくりの支援
中間支援機関
受益者・利用者の
過去→現在→近未来の
ニーズに、効果を生む
合理的なプログラム
効果を生む
事業&組織づくり
事業系NPO
基本的な機能?
 ハード
会議室、打合せスペース、印刷機
チラシ・機関誌の展示、図書
貸事務所、レターケース
 ソフト
相談
講座
→ ハード先行で、ソフトは貧弱
なぜ?

委託者=行政側の問題として
 予算は「賃料+担当スタッフ人件費」のみ
 事業費がない!
 「つくる」ことだけ決めて、あとは間に合わせる
 先行事例を見に行く

→ ハードしか見ない。。。
受託者=市民側の問題として
 圧倒的な力不足(※「支援センターが持つべき7つのチカラ」)
 自分の経験しか話せない
or まったく経験もない!
 育成体制もない
→ そもそも「支援とは何か?」がわかってない
支援センター = 病院
教える・場を与えるのではなく、
課題を解決し、理想を実現する
 求められる基本的な機能は

 緊急救命(ER)
 治療
 予後(+健康増進)
 予防:予防研究、予防広報、予防行動
身近にかかりつけの診療所、広域で総合病院
 来訪者だけが利用者ではなく、
本当に必要な人のもとに「往診」する!

「支援」とは
(支援センターが持つべき7つのチカラ)
 相談対応力
 調査・情報収集力
 編集・発信力
 コーディネート/ネットワーキング力
 資源提供力(人材、物品、資金)
 内部の人材育成力(スタッフ、理事)
 政策提言力
中間支援系 共通のアジェンダ
(= IIHOEの中期重点課題)

事業系NPO/社会事業家の事業経営力向上!


自主財源率を高める工夫を促す!


特に、情報開示と物品販売の基盤強化!!
地域における、まっとうな協働の促進!


「ハート+ガッツ+スキル」を備えた人材の育成
基盤となる制度整備+官・民双方の継続的な育成
分野別ネットワーク・センターの機能?

特に、社協ボラセンって、どうするの??
NPO間の連携・協働・合併を促す!
 「ちゃんと機能する理事」を育てる!

「年間事業(目標)額」と「活動開始後の年数」で見ると
年間事業
(目標)額
5000万円
社会の「変革推進」力:
(他セクターと連携して)社会を変える戦略、
メディアによる社会啓発、生態系(コミュニティ)づくり、・・
社会の「しくみづくり」力:
社会と事業の中期戦略、
政策提言、他団体の育成、・・
1000万円
300万円
事業の「継続」力:
自主財源拡充、開示、育成、労務、
他団体・企業・行政との協働、・・
事業・組織の
「見直し・建て直し」力:
理事会、
事業&組織評価、
他団体との統合、
・・
事業・団体の「最低限の運営」力(義務のレベル):
業務品質管理、ボランティア・マネジメント、広報、会議、
会計、・・
3年
10年
開始後の年数
→団体の目標と現状との差(=課題)に応えているか?
そもそも団体が「社会における役割」を意識しているか?
誰に、どう使ってもらうか?
 ハードの利用を促進するために?
会議室には、「会議のもっといい方法」紹介
 印刷機には、「すてきなチラシ・機関誌コレクション」や
「こういうところに情報を送ったら?」リスト
 壁に貼った情報には、同種のイベント・団体に誘導を
 世の中の話題に連動した、「オススメ資料」展示

 ソフトの拡充と活用を同時に促進するために?
「薬箱」 → Q&A形式でノウハウを提供する
 「こんなときどうしてますか?」情報ボード

支援センターの「メディア」
 施設そのもの
 ありとあらゆる壁 → 次のアクションを促す
 レターラック → 「課題への答え・ヒント」
 書棚 → 「こんな情報がある」ことを伝える
 講座 → 教えるのではなく、一緒につくる
 チラシ → 参加だけでなく、連絡先登録を呼びかける
 スタッフ → 名札、制服など、話しかけやすい雰囲気
 機関誌(センター通信) → 「保存したい特集」!
 会議室、掲出・配布してくれる施設、マスメディア、・・
 ウェブサイト、ブログ
 メルマガ
団体から集めるべき情報?
 組織図
 意思決定のしくみ・流れ
 人材育成のしくみ
 現場での工夫・すごさ
 自分たちでは気付いていない課題
どうやって整備する?
 担当を決める!
 地域別
 分野別
→ 毎週「ワンポイント勉強会」を続ける!
 自己投資する!
 勤務時間外でも、本を読む・現場に行く!
 結びつける!
 地域と分野を超えて、課題と資源を結び
つける!
「施設を管理するチカラ」は?
 使いやすさ&使い心地よさ
配置、備品、図書、
 トイレ、駐車場、
 段差、空調、音、
 表示、展示、企画、収蔵、
 ルール、書式、
 整理、整頓、清掃、姿勢、しつけ(5S)

 リスク・マネジメント
困った利用者への対応
 災害時などの対応
 犯罪・不法行為への対応


similar documents